紅白に宇多田ヒカルが初出場 その影で浜崎あゆみが意味深なコメント…

出場者が発表されるたび物議を醸す紅白歌合戦から、今年も目が離せない。

エンタメ

2016/11/24 18:30

宇多田ヒカル

「第67回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。いずれも日本の音楽シーンを走る顔ぶれだ。

中でも、注目なのが初出場を果たす宇多田ヒカル。J-POP業界でその名を知らない者はいないだろう彼女だが、意外なことに今回が初紅白となる。

非常に喜ばしいものだが、一方で彼女の出場にモヤッとするのではと思われている「とある歌手」がひそかに話題を呼んでいる。



 

■発表直後に浜崎あゆみが意味深な投稿

日本でもっともCDが売れた年である1998年にデビューを果たした宇多田ヒカル。同年に、aiko、椎名林檎、そして浜崎あゆみもデビューしており、彼女らは「奇跡の98年組」と呼ばれることも。

宇多田ヒカルを除いた3人はすでに紅白に出場経験があり、中でも浜崎あゆみは15年連続で努め最多出場を果たしている。

全盛期の人気に陰りが見え、CDの売上も好調とはいえない状況だった彼女。2014年には「NHKホールを卒業します」と宣言したことから、一部では「落選した負け惜しみ」と揶揄されることも。

そんな中決まった宇多田ヒカルの出場。ネットでは「こんなの紅白じゃない」「98年組がようやく揃ったのに」と彼女を心配する声や紅白のキャスティングについての声が…。

また、紅白出場者が発表された直後、浜崎あゆみは自身のInstagramに何やら意味深な内容を投稿。

フォロワーからは「共感できる」「大好きです」といった応援のコメントが寄せられている。


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■およそ6割が「紅白出場者に疑問」

キャスティングの基準については昔から疑問視されていた。しらべぇ編集部の過去の調査によると、約6割の人が「紅白の出場者に疑問」と回答。

紅白

「なぜ宇多田ヒカルが出場するのに浜崎あゆみは出ないのか…」と考えてしまうのも無理もないといえるだろう。

出場者が発表されるたび物議を醸す紅白歌合戦から、今年も目が離せない。


(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生