『溺れるナイフ』話題のキスはジャニーズWEST重岡のアレがきっかけ?

sirabee20161202knife1

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。公開中の映画「溺れるナイフ」は小松菜奈、菅田将暉W主演で大好評ですね。

そして、ふたりの間に入り三角関係になる「大友」役をジャニーズWEST重岡大毅くんが演じています。

菅田くんに期待して映画館に足を運んだ女子から、意外にも重岡くんにハマったとの意見が多数。重岡くんはいったいどんな役を演じているのでしょうか?

©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会
(©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会)

 

■ジャニヲタではない女子も、なぜか重岡くんにハマる

「溺れるナイフ」は大ヒット少女漫画が原作。小松菜奈と菅田将暉は、小さな港町の中学校でみんなの憧れになるカップル役を演じています。

小松菜奈の役は、東京でモデルをした経歴をもつ女の子「夏芽」。容姿端麗でどこか物憂げな表情が抜群にきれいです。

菅田将暉演じる「コウ」は、プラチナブロンドのフシギな髪型で美しい少年オーラを放っています。

一方、重岡くんの役はぼさぼさ短髪とダサいTシャツ姿で田舎の男子っぷりがさく裂する「大友」。そんなジャニーズとは思えない素朴な姿の重岡くんを見た女の子たちは…

https://twitter.com/TACOSU_UMAI/status/796725023520079872

重岡くんが予想外によかったとつぶやきが多数。映画の前半は、少女漫画から飛びだしてきたかのような手足の長い小松菜奈、菅田将暉の美しいシーンの連続です。

しかし、ストーリーの後半で夏芽がコウにフラれてしまい、重岡くん演じる大友が夏芽をなぐさめていくシーンが増加。

かっこつけることなく、ただ夏芽のことをシンプルに思いやる大友の包容力に、観客の女の子たちは心動かされたのかもしれません。


関連記事:西内まりや、写真加工をやめた結果 ファンは衝撃「これやばい…」

 

■一度も髪を染めたことがない重岡くん

重岡くんは、ジャニーズ事務所に入ってから一度も髪の毛を染めたことがない貴重なキャラなんです。そのためか私服もダサい、いつも同じ私服着てるとメンバーにいじられることもしばしば。

ジャニーズWESTは関西ジャニーズJr.のステージを見学して、私服のままステージにあがり後輩と話すことがよくあります。

CDデビューして私服にお金をかけられるようになったジャニーズWESTは、モード系で全身黒、奇抜な色のコーディネートなどバラエティーにとんだ私服姿を見せお客さんも大喜び。

しかし重岡くんは私服を見せることを恥ずかしがり、後輩の衣装を着て後輩のステージに立つこともあるほど。

あくまで、衣装をきて笑顔をふりまきプライベートは見せない。古典的なアイドル像を重岡君くんは大切にしているのかもしれません。


■重岡くんの太い眉毛から生まれた名シーン

そんな重岡くんは眉毛もあまりいじりません。「溺れるナイフ」撮影直前に前髪を短めに切った重岡くん。太い眉毛が丸見えとなり現場で爆笑されたとか。

そこから新進気鋭の女性監督、山戸結希がインスピレーションをえて、夏芽と大友が眉毛を見せろとじゃれているうちに自然にキスをしてしまうカットが生まれたそうです。

圧倒的にかっこいい男子が挑発的におこなう壁ドンなどとは対照的な、友達同士でふざけあう心温まるシーンでのキス。

かっこつけない重岡くんだからこそできた名シーン、これからもジャニーズの新しい道を開拓してくれそうです。

・あわせて読みたい→嵐・二宮和也作詞の新曲は伊藤綾子へ宛てたもの? ライブで波紋 

(取材・文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原


あなたにオススメ