流行語大賞に『逃げ恥』ファンが不満?「恋ダンスが入っていない」

逃げ恥夜のお誘い
(著作TBS/『逃げるが恥だが役に立つ』 ※編集部でTV画面を撮影)

1日に発表された『2016ユーキャン新語・流行語大賞』の大賞。毎年のことではあるが、選に漏れた流行語を推した層からは疑問の声も上がっている。

大賞に選ばれた「神ってる」は25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島の選手の活躍ぶりをあらわすものだが、残念なことに野球ファンにしかわからないからだ。

そんな中、とあるドラマが流行語大賞を受賞すべきだったのではとの声が相次いでいる。


 

■話題性なら「逃げ恥」だったのでは?

10月から放送されているTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。

毎話ごとに視聴率が右肩上がりし、爆発的ヒットを飛ばしている。YoutubeのTBS公式チャンネルにあるダイジェスト版の動画は500万回再生以上されるなど、ネットでの人気もすさまじい。

「逃げ恥ブーム」は流行語大賞にも影響しているようだ。


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■そもそもノミネート候補がおかしい

そもそもノミネート候補からおかしかったのではないかという意見が数多く見られる。


■野球に偏りすぎ問題

「『逃げ恥』を流行語にしろ!」との声は極端にせよ、「トリプルスリー」「神ってる」と2年連続で野球関連であることには疑問を感じる人がいてもおかしくない。

大賞が発表された際にも、Twitterやニコニコ生放送内では「なにそれ」「聞いたことない」と、存在すら知らないユーザーも数多く見られた。

誰もが知っている言葉というのには無茶があるが、「野球好きのおっさん」に焦点を絞ったような言葉を流行語にするのはいかがなものだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん


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