「アメリカ人男性とのデート」でしてはいけない3つのコト

デート
(Rayes/iStock/Thinkstock)

男性との交際に憧れる女性は多いだろう。しかし国が違えば価値観も違うため、いざデートをとりつけても、良かれと思ってしたことで引かれることもあるらしい。

そこでしらべぇ取材班は、米国に12年間住んでいた女性Aさん(33歳)に「アメリカ人男性とデートをする時にしてはいけないこと」を聞いてみた。


 

①割り勘を提示する

「アメリカでは、交際前のデートでは男性がお会計を持つことがほとんどです。日本女性からしたら申し訳なくなってしまいがちですが、


そこで『私も払います!』なんて気を使って割り勘を提示すると、『深く交際するつもりはない』と言われているのと同等と受け取るられてしまうことも。


逆に、交際後は割り勘になることが多いので、交際前と同じ感覚で『彼が払ってくれるから』と、お会計にノータッチというのも注意したほうがいいですね」


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②交際前に異性とデートすることを責める

「日本であれば、交際前といえど、お互いに好意があってデートまでしている状況で、もしも相手が他の異性ともデートしている、となったら大問題になりますよね。


でもアメリカでは、いくらデートをしていようと、きちんとした交際になる前であれば他の異性とデートをするのは自由。しかし日本女性はそれを知らずに、


他の女性とデートしているのを知って『浮気だ!』と騒ぐことがあり、アメリカ男性からしたら『まだ僕とあなたは付き合ってないのに?』と不快に。


このお国柄の価値観の違いが別れにつながることが多いのが、周りを見ているとすごく多かったです」


③レディーファーストを受けない

「映画などでよく見ると思いますが、アメリカではレディーファーストが当然なので、女性が車から乗り降りする時は、男性が扉を開け閉めなどします。


でも日本女性は慣れていないせいか。アメリカ男性と車に乗っていても降りる時に、さっさと自分で扉を開けてスタスタ出てしまう…ということも。


もちろん時と場合によって自分で開け閉めすることはありますが、多くの場合、男性からするとこの行為は、面目丸つぶれで『可愛くない女!』と思われやすいです。


車の乗り降りにとどまらず、アメリカ男性とのデートでは、レディーファーストを受けるのはマナーのひとつと心得ておいたほうがいいでしょう」


すべてのアメリカ人男性に当てはまるというわけではないだろうが、もしも彼らとデートをする機会に恵まれたら、これらの項目は頭の片隅に置いておいたほうがよさそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん