爆問太田が困惑!メガネ贈られた南キャン山里感激も「ギャグなのに…」

エンタメ

2016/12/03 16:30

南海キャンディーズ山里亮太(39)が「爆笑問題の太田さんからメガネをプレゼントされた」と感激するも、当の太田光(51)は「ギャグのつもりで安物のダサいメガネを贈ったのに…」と困惑する珍事が起きている。

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(画像は「TBSラジオ JUNK山里亮太の不毛な議論」からのスクリーンショット)

 

■感激する山里

発端は11月6日にTBSラジオが開催した「ラジフェス2016 食べて、笑って、赤坂で!」にて。

特設ステージでラジオパーソナリティによるトークが楽しめるのだが、深夜の人気番組『JUNK』メンバーが集ったステージ上で事件は起きた。

山里、バナナマン、おぎやはぎの通称「ヤングJUNK」のトーク中、火曜担当の爆笑問題が乱入。太田が所狭しと暴れまわり、山里のメガネを客席に投げて折ってしまったのだ。

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(画像は「TBSラジオ」からのスクリーンショット)

後日、山里は「壊れたメガネはもう手に入らない貴重なもの」「請求はTBSでいいんですよね」と憤りをあらわにしていたが事態は急転。

11月23日の放送時、山里は太田から「銀縁メガネをプレゼントされた」と報告。「いつもはむちゃくちゃなのにアメとムチがずるい」と感激し「銀縁の高級なメガネ」を喜々として装着。太田への感謝を述べた。


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■困惑する太田

この放送を受け29日の『JUNK』内で太田が真相を暴露。

じつは、太田はギャグで、山里のトレードマークである赤メガネではなく、メガネ店の店員も「これでいいんですか?」と確認するほどダサい安物の銀縁メガネを「適当に度を入れて」購入。

「これ(メガネ)どうすればいいんですか?」と山里にツッコんでもらうために用意した。

しかし、番組プロデューサーから届けられたメガネを山里は「さすが太田さん」「高級感がある」と絶賛。プロデューサーも真実を告げられずに放送を迎える。

結果的に「(太田が優しさをみせるから)ずるいんだもん」という山里に太田が困惑する事態となった。


■真実を知った山里は…

太田の告白を受け、山里はツイッターを更新。

さらに30日の放送内で「恥をかかせて申し訳ありません」「(自宅の)ベッドで聞いてて真っ赤になった」と自身を卑下しつつも、「先輩からプレゼントをもらえたのは初めてなので、それでも本当にうれしい」と感謝を述べた。


■山里の勘違いにファンも大喜び

お笑い芸人のこういった勘違いはあまり聞かない。ファンの反応をしらべぇ取材班が調査してみた。

ファンは山里の勘違いをほほえましく見守っていた。山里と太田が今後どのような関係を築き上げていくか注目が集まりそうだ。


インターネット上でラジオ放送を聞ける「radiko.jp」が登場。

さらに10月からは過去1週間の番組を自由に聞ける「タイムフリー聴取」、SNS上で放送を共有できる「シェアラジオ」の実証実験を開始するなど、時代に合わせた新たなラジオの可能性を見せている。

ぜひ、山里、太田の発言を実際に確認して、今回の珍事と今後の展開を楽しんでもらいたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ


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