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瑛茉ジャスミン「食べログ高得点しか行かないアンジャ渡部」批判に賛否

グルメ

いまやグルメタレントとしての地位を確固たるものにしたアンジャッシュ渡部建(44)に、ハーフモデルの瑛茉(えま)ジャスミン(21)が嚙みついた。

発端は、12月6日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』内での、瑛茉の発言にある。

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(著作日本テレビ/『今夜くらべてみました』 ※編集部でTV画面を撮影)

ゲスト3名と繰り広げるトークバラエティで、この日のテーマは「カートパンパン女」。買い物にこだわりのある女性ゲストのひとりとして招かれたのが瑛茉だった。

瑛茉は「1日2kgの肉を食べる」「自炊しても1日4000円の食費がかかる」「牡蠣は北海道、シラスは徳島など、食材を現地で買う」と独自のグルメ観を披露した。

スタジオが「言っていることが渡部」「(でも)アプローチの仕方は渡部と違う?」と盛り上がる中、瑛茉は「渡部は食べログの評価が高い(4.0以上)お店に行っておいしいというタイプ」と発言。

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(著作日本テレビ/『今夜くらべてみました』 ※編集部でTV画面を撮影)

食べログの公認リポーターをしている自身は「サラリーマンが行くような、食べログ2.8以下のお店でも足を運びおいしいお店を自分で探す」と渡部との差を強調した。

 

■渡部が反論

瑛茉に対して渡部はツイッターで反論。

食べログ4.0以下のお店にも食事に行くことをあきらかにした上で、合わせて自身の著作『渡部流 いい店の見つけ方教えます』の宣伝をするなど抜け目がない。

渡部の反論ツイートに瑛茉も返信。

渡部の著作を読んでおらず渡部の番組でのイメージや雰囲気で発言していたようだった。

 

■視聴者は瑛茉を支持

しらべぇ取材班が騒動の感想を探ると、瑛茉を支持する声が目立つ。

渡部は生涯で食事できる回数が限られているからこそ「100%おいしいと保証された店しか行かない」と発言したこともある。

実際、渡部はこれまでに数々の名店、人気店をメディアで紹介してきたが、すでに有名店であることも少なくない。もとより、渡部のあり方に不満を持つ層も存在し、瑛茉を支持する声が高まっているようだ。

渡部建らお笑い芸人、「うどんが主食」などブロガーが活躍している現在のグルメ番組界に、瑛茉ジャスミンという新星が誕生したのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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