ホンジャマカのキスに衝撃 爆笑の中、萌える一部の腐女子たち

今後もそれぞれ活躍しつつ、たまに共演する姿を見せてくれると嬉しいところだ。

ホンジャマカ

お笑いコンビは難しい。今まで数多くの芸人たちがそう語ってきたが、共演しないあまり不仲説が出てしまう人たちもいる。

近年ではホンジャマカの石塚英彦と恵俊彰が当てはまるだろう。そんなふたりが7日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演し、現在コンビで仕事をしていない理由を語った。


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■石塚英彦と恵俊彰がキス

かつては『関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)に揃って出演していたふたりだが、番組終了後はそれぞれ司会、グルメリポーターをメインに活動。

それぞれ多忙を極めているため、会う機会は多くないようで、今年会ったのは2回目だそう。

しかし、決して不仲ということはなく、番組中に「なぜコンビで仕事をしないのか?」との疑問がぶつけられると、ただ単純にコンビとしてのオファーが来ないことを明かした。

むしろ、不仲どころか関係は良好のようで、恵が身振り手振りを交えて話している最中に、石塚がその手を取りキスをしてボケる一幕や、石塚に押される形で恵がキスを受け入れるなど、仲睦まじい姿を見せつけた。

観客が驚く中、司会の東野幸治はホンジャマカはこんなイメージだと語り、逆に驚いた様子を見せた。どうやら、世間でのイメージと芸人の中でのイメージは、大きく乖離しているようだ。


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■キスシーンに爆笑の渦 一方、萌える人も……

ふたりの衝撃のキスに、ネット民は爆笑だったよう。

しかし、なぜだか萌えてしまったらしい人の姿もちらほら……。おじさん同士のキスなのに、一体どういうところに萌え要素があったのか、それほどではないが少しは気になるところだ。


■同性でのキス経験者は1割

なお、しらべぇが全国の20~60代の男女1348名に調査した結果、同性でのキス経験率は10.1%。男性では50代がもっとも高く、13%だった。
同性とキス

恵、石塚ともにこの年代に該当するが、その中でもかなり熟練していたのだろうか……。

なにはともあれ、仲が良いのは素敵なこと。今後もそれぞれ活躍しつつ、たまに共演する姿を見せてくれると嬉しいところだ。

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日 
対象:全国20~60代の男女1348名(有効回答数)