ノンスタ井上の当て逃げ事件 あのM1芸人が同乗で批判リプ殺到

スーパーマラドーナ
(画像はTwitterのスクリーンショット)

当て逃げ事故を起こし、当面の活動自粛を発表したお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介。

タクシーとの追突後に不可解な行動をとっていたことから、「飲酒運転だったのでは?」「ひょっとして薬物……?」などの声が出ていたが、その後の捜査で同乗者がいたことが判明。

それは「M-1グランプリ」の決勝にも出場した、あの人気芸人だった。


 

■同期芸人 スーパーマラドーナの武智

その芸人は、お笑いコンビ「スーパーマラドーナ」の武智。一般的な知名度はまだそこまで高くはないが、コンビ結成は2003年とキャリアは短くない。

警視庁によると、事故直後から同乗者については把握しており、捜査の過程で彼であることが判明。武智は周囲に対し、「音がして違和感を覚えたが、被害者から呼び止められもせず、大丈夫と思った」と述べているそうだ。

スーパーマラドーナはM-1で2年連続で決勝に進出。先日行われた今年の大会では、最終ラウンドにも進出し、実力派コンビとして注目を集めていた。

武智の説明では、事故の把握が遅れ、その場に居合わせたことの公表も遅れたということだろうが……彼の公式Twitterアカウントには、ネット民から批判の声が寄せられているようだ。

もっとも、ブレイク間近の芸人として注目されていることもあり、ファンからは励ましの言葉も寄せられている。

いい流れが来ている最中のこの事件……ファンからすれば、かなり笑えない展開に違いない。

どんな状況下だったのかは今となっては当人にしかわからないが、適切な対応をせず、その場を立ち去ってしまった事実は変わらない。

「心までブサイク」とファンを落胆させてしまった井上含め、誠実な対応が求められるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤


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