調査で判明!12星座別「他人の評価を気にする」ランキング

2016/12/15 09:00

評価
(settaphan/iStock/Thinkstock)

社会に存在する以上、評価されることから逃れることはできない。学校、会社やはたまた友人など、さまざまな人や場所から評価され、その結果次第で自分の待遇が変わることがある。

しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,387人に「他人からの評価を気にする」かどうかを調査。その結果を12星座別ランキングにまとめた。

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■他人からの評価をもっとも気にする「ふたご座」

「ふたご座」は頭の回転が良いため、人生のあらゆることを理解、説明しようとする性格。そのため、相手の顔色を伺う傾向があり、評価も気になるのかもしれない。

また、「このままだと過労死すると思うほど働いている」という調査でも2割が該当するなど、仕事熱心でプライドが高い傾向にあるようだ。

つまり、顔色を伺い、プライドが高い性格が評価を気にする傾向につながっていると考えられる。

頭が良すぎるがゆえに苦労することもあるため、リラックスできる環境を作ることが大切だ。


 

■他人からの評価をやや気にする星座たち

「しし座」は取り巻きが自分を賞賛してくれることを好む性格。非常に目立ちたがりのため、その他の星座に比べると、やや評価を気にする傾向のようだ。

「やぎ座」は多大な能力を誇り、生まれつき野心家のため責任感のある性格。物事の公平さに厳しいため、評価を気にするというよりも、公平さが働いているかを気にしている模様。

「かに座」は感受性が強く人に気を遣う性格。しかし、気にするのは評価というよりも穏やか過ごせるかという人間関係について。そのため、成績については少し鈍感なのか。

「おひつじ座」はとても理性的で物事の判断に優れた性格。自分の決めた判断を信頼しているため個人主義が強いところがある。そのため、他人からの評価についても聞く耳を持たないところもある。もし、おひつじ座が評価を下す側にいたら、下される側は大変苦労するかもしれない。

「てんびん座」は物事を穏やかに進めるのが得意な性格。そのため、相手の顔色を伺う場面も多い。しかし、一度決めたことは曲げない頑固さも持ち合わせるため、評価を気にしない場面もあるようだ。

「おとめ座」は理詰めで物事を進める性格で直感的に動くことを苦手としている研究者気質。そのため、自分の研究や判断が物事にいかに影響したかを非常に気にする傾向があるよう。

「うお座」は人あたりが良く、非常に親切な性格。その一方で、調和が取れることを第一に考えているため、ころころと意見を変えるようだ。また、自らの立ち位置も理解しているため、周囲からの評価について覚悟している傾向があるのかも。


■他人からの評価をさほど気にしない星座

「おうし座」「いて座」「みずがめ座」は下位にランクイン。

「おうし座」はのんびり、ゆったりすることを好み、物事が激しく変化することを非常に嫌う性格。頑固なまでに自分を持っているため、他人からの評価を気にしない傾向のようだ。

「いて座」は生まれながらにしてポジティブな性格。落ち込む出来事があっても、すぐに立ち直れるエネルギーを持っている。そのため、評価されることにも「どうでもいい」と無関心な傾向が。

「みずがめ座」は明るい性格で天才とも言える特別な知性を持っているよう。また、自分の判断が間違っているとは思わない傾向があるため、人からの評価に対しても鼻で笑っている冷徹な一面もあるようだ。


■他人からの評価を気にしない「さそり座」

「さそり座」は自分が手に届かないものほど努力をして手に入れようとする性格。自分が決めた評価に自信を持っているため、周りからの評価は見ていないようだ。常に上を見て突っ走る性格だからこそ、評価など気にしていられないということだろうか。

また、「タイプじゃない人と付き合ったことがある」という調査でも、他の星座の4割が「タイプ以外の人と付き合ったことがある」というなか、さそり座はもっとも低い2割という結果に。

あくまでも判断の基準は自分にある、ということだろう。


職場や学校などついつい気にしてしまう他人からの評価だが、さそり座を見習ってなにも気にせず自分の価値観で判断するというのも良いかもしれない。

・あわせて読みたい、これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1,387名(有効回答数)

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