島国ニッポン!離島の祭典『アイランダー2016』に行ってきた

どうも地図地理芸人の火災報知器の小林です。

年末になると毎年楽しみになる、池袋のサンシャインで行われているイベント、離島の祭典「アイランダー2016」!

日本列島には海岸線の長さが100m以上の島が現在6,852もあるのだ。

まさに島国日本。島々の方が一斉に集い、観光誘致や物産販売、物件紹介、求人紹介をするイベントがアイランダーなのである。

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■普通の物産イベントとは趣が違う

アイランダーはとにかく楽しい。入っていきなり求人募集のチラシ。「東京都の八丈島では保育士を募集しています!」と声を張り上げているスタッフの方々。

普通の物産イベントと違うことがわかる。

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会場内は大盛況! 各島々がブースを設けて島のアピールをしている。

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熱心に島の情報を聞く人も。

三島村もおおいに気になった! なんてったってキャッチがいい! 「地球の鼓動を感じる島々」はステキ!

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■珍しい島の地図も手に入る

ふだんなかなか手に入らない島々の地図が手に入るのも楽しみのひとつ。毎年クオリティが上がっていて、眺めていると本当に実際行きたくなる地図ばかり。

名所や名品などもイラストで表現している鳥羽市の絵地図

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琵琶湖に浮かぶ島、沖島の地図。日本で唯一海ではなく湖に浮かぶ島で、きちんと人が住んでいて生活している。興味をそそる島である。

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愛媛県上島町の地図は、なんと「ミウラ折り」で折られている!

ミウラ折りとは端を持って引っ張るだけできれいに広がる地図の折り方なのだが、自分でやろうと思うとものすごい時間がかかる!

無料でもらえるなんてすばらしい。島も3D感ある地図で読み応えもある。

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島に遊びに行きたい人や住んでみたい、働いてみたい人はもちろん、行くだけで島の雰囲気を感じられるアイランダーに行ってみてはどうでしょう! 来年もあると思います!

・あわせて読みたい→諜報機関CIAが歴史的に貴重な機密地図を一般公開 

(文/小林知之・火災報知器

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