【衝撃映像】どんなに絡まれてもキレない警察官がすごい

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2016/12/20 10:30

(画像はYouTubeのスクリーンショット)
(画像はYouTubeのスクリーンショット)

お酒は時に会話を弾ませ、緊張をほぐし、日々のストレスを解消してくれるもの。しかし、世の中にはお酒が原因でトラブルを起こしてしまう人もいる。

ベロベロに酔っ払って大きくハメを外しすぎた男性に、どれだけ絡まれても平常心を失わない警察官の映像がスゴい。



 

■介抱中の警察官に難癖

映像はワシントン州の都市スポケーンで、勤務中の警察官エリック・カンバーグさんのボディカムから撮影されたもの。

カンバーグさんはその日の深夜、路上で酔いつぶれていた男性を介抱していたところ、横からその様子を別の男性がスマホカメラで撮影していた。

それ自体は何ら違法な行為ではない。しかし、何故かその男性はカンバーグさんに対してねちっこく絡み続けてきたのだ。


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■ヒートアップする泥酔状態の男性

警察によれば、このようなシチュエーションは決して珍しくないそうだ。泥酔状態で興奮気味の男性に対して事態の沈静化を図るべく、声のトーンを抑え、やんわりとした口調で語りかけていくカンバーグさん。

一方で相手の男性は「ここの住所はどこだ!」「お前の名前はなんだ!」とカンバーグさんに絡み続け、次第にヒートアップしてきたのか、声のトーンも大きくなっていく。

そして結局、おとなしく立ち去るチャンスはいくらでも与えられていたのだが、彼は公務執行妨害で逮捕されてしまうことになってしまった。


■仕事とはいえ、辛いのでは?

公務とはいえ、スマホでこちらを撮影しながら大声で叫び声を上げる相手に対して、全く声を荒げたりキレたりせずに対応できるのは本当にスゴい。

とはいえおまわりさんだって一人の人間。暴言を吐かれれば傷つくし、イヤな思いをするのは一緒。内心ではものすごいストレスを抱えているのかもしれない。

ともあれ、日頃お酒でハメを外しがちは人は、忘年会シーズンの今だからこそ、こんなことで警察のお世話にならないように注意しよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま