益若つばさ盗作騒動をロンブー淳が批判?暗に込めたメッセージか

(画像はTwitterのスクリーンショット)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

モデルでタレントの益若つばさ(31)がプロデュースするブランド「EAT ME(イートミー)」のサンプルで発覚した盗作騒動。

18日、益若は自身のブログで、担当デザイナーが持ってきたものをパクリと気づけず、きちんと管理できていなくて申し訳ありません、と謝罪。

「言われて私もそれを知った瞬間に、本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした」と心境を語った。

そんな中、益若とも親交のあるお笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号、田村淳の発言が話題を呼んでいる。


 

■益若に向けた隠されたメッセージ?

益若の謝罪にはさまざまなコメントが付いており、「デザイナーのせいにして逃げるの?」「悲劇のヒロインを演じるな」といった批判的な声まであった。

20日、淳は自身のツイッターを更新。上司と部下の信頼関係がない会社では働きたくない、という内容の投稿だ。

「ためになります」「そういう会社で働いています…」などの反応があるなか、一部のファンからは「益若さんのことですか?」という声があがっている。

ブログでの謝罪のタイミングや、「会社に裏切られた」という発言を知った淳が、暗に益若に向けたメッセージなのではないかという推測のようだ。

淳の発言は益若に向けられたものではないとは思われるが、「上司としてのあり方」として益若を当てはめた場合、「デザイナーを守らなかったのはなぜ?」という疑問は残るだろう。


「これからも日々精進してみんなでがんばっていきたいと思うのでよろしくお願いします」とこれからの活動にも意欲的な姿勢を見せた益若。

今後の活躍が楽しみであるとともに、二度とこのようなことがないことを願う。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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