好きな異性を奪い合うのはどんな人?「元ヤン」は大人になっても怖い説

(©ぱくたそ)
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好きな人のことを自分以外にも狙っている人がいる……と恋のライバルがあらわれることもあるだろう。好きな人への想いが強いほど、「取られたくない!」という気持ちになるはず。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「好きな人を奪い合った経験」について調査したところ、14.4%が「経験アリ」と回答した。



 

■もっとも多いのは50代男性

年代、男女別に比較すると…

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女性は年代ごとに奪い合いの経験が下がっていく傾向にある。20代では2割ほどあるものの、60代ではおよそ1割と半分になっている。

2、30代では恋愛や結婚を強く意識し、より良いパートナーを逃さないために奪い合いに参加し、パートナーを見つけてからはのんびり…という感じだろうか。

一方、男性のグラフは山なり。もっとも低いのは20代から徐々に伸びていき、50代でピークを迎え、また60代で落ち着く。

好きな人を奪い合うというと女性のイメージが強いように思えるが、実際は50代男性がもっとも多いようだ。


 

■元ヤンは5割が経験者

また、「元ヤン」という回答にも注目したい。

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「元ヤン」のおよそ5割が好きな人を奪い合ったの経験があるようだ。全体と比較すると32ポイント以上差があることになる。

友人と好きな人が被った場合、お互いに遠慮したり、譲り合ったりという文化があるが、元ヤンもしくはヤンキー当時のころは正々堂々戦って奪い合う涙ぐましい青春があったのかもしれない。


なるべくなら奪い合うことなく恋人になりたいものだが、もし恋のライバルができたら元ヤンを見習って奪い合うのも良いかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1,365名 

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