賃料100万円!六本木の高級タワーマンションの「迷惑隣人」3選

六本木ヒルズ
(chachamal/iStock/Thinkstock)

高級タワーマンションは多くの人が憧れる一方で、実際に住めるのは一握りのセレブだけである。そのため、その裏側はあまり聞くことがない。

そこでしらべぇ取材班は、六本木の高級タワーマンションに住んでいた女性(Aさん・35歳)に話を聞いてみた。

Aさんが住んでいたのは賃料70万円だが、最上階にもなると賃料100万円以上はするという、高級タワマンで遭遇した迷惑隣人を教えてくれた。



 

①マンション廊下の絨毯に犬が粗相をしてもスルー

「同じマンションの階に20代くらいの若い女性が住んでいました。彼女はプードルを飼っていたんですが、そのワンちゃんが


マンション廊下に敷いてある絨毯の上によく粗相をしちゃっていて。それを彼女は片付けることもなく、何食わぬ顔してそのまま行ってしまうんですよ。


ちょうど絨毯がブラウンで柄も入っているタイプだったので、中には踏んでしまう人もいたようで、よく廊下で騒ぎになっていました。


いつも常駐しているコンシェルジュたちが後始末していましたが、甘やかされて育ったお嬢様なのか…ちょっと非常識だと思いましたね」


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②皆で使うものを、自室に持っていく人がいる

「そのタワーマンションには、入居者が使えるフォットネスジムが完備されていました。私もよく利用していたんですが…。強靭な男性を数名連れてきて、


バランスボールやランニングマシンなどの設備を『部屋で静かにやりたい』と、自室に持っていってしまう男性がいました。使い終わると返すんですが…。


噂によるとそのマンション内で一番高い部屋に住んでいる人らしく。コンシェルジュたちも何度かやんわり注意したそうですが、逆ギレされてダメなようで。


お金持ちってワガママですから…。でも私から言わせると、最上階に住むお金があるなら、自分でバランスボールとか買えばいいのに…って感じでした」


③お金持ちの男の子の行動がヤバい

「私の部屋の真向かいに、18歳くらいの若い男の子がひとりで住んでいたんですが。両親が同マンションの別階に住んでいるらしく、


多分ものすごいお金持ちの子ですね…。真向かいだったのでよく見かけていたんですが。女の子をとっかえひっかえ連れてきているし、扱いもヒドい。


連れ込んだ女の子を事が終わったらポイッなのか、ほぼ半裸のまま玄関から放り出して洋服やバッグなどを投げ、そのまま扉を閉めるのを目撃したことも。


さらに同年代の男の子たちと、たまに廊下で騒いでいたんですが、その時の顔がもう『薬物やってる?』というくらい目がすわってて。


親がお金だけあげて放置しているのか…。お金持ちのダメになる子の典型みたいで、可哀想でした」


普通の住宅よりも、高級タワーマンションのほうが、ドン引きするようなご近所さんが多いのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん