『NHK紅白』相葉雅紀の噛みっぷりがヤバイ 「アドリブ下手すぎ」の評価も

大晦日の恒例番組といえば『紅白歌合戦』(NHK系)。出場するアーティストも気になるが、一方で初司会となる有村架純と単独では初となる相葉雅紀の司会進行にも注目が集まっている。

そんな中、相葉の司会に対してネット民から「ヤバすぎる」「放送事故レベル」という声があがっている。



 

■相葉雅紀の噛み噛みの司会ぶり

出場アーティストの紹介だけではなく、コントを織り交ぜたような進行が特徴的だ。そこに相葉の「いじられキャラ」も相まって良い意味で「茶番化」している。

しかし、気になるのが相葉の滑舌の悪さ。必ずと言ってよいほどとにかく噛むため、ネット民からは心配の声があがっているようだ。


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■相葉はアドリブが苦手?

また、アドリブ力の無さを指摘する声も。嵐としては5回も司会経験があるだけに手慣れた進行を望む声があったが、残念ながらたどたどしい様子だ。

裏でやっているタモリとマツコ・デラックスのコントにも触れず、ゲストたちのコメントにも「そうなんですね」「なるほど」と相づちで終わらせていたことから、ファンたちも「もっと話を拾ってあげて」とコメントしている。


噛み噛みな司会も、アドリブのなさも、ある意味クセになりそうだ。「頑張って」「かわいい」という声があがるのも相葉らしいと言えるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん