おせちにお雑煮を食べながらグダグダ…お正月は太る要素が多すぎ

ライフ

2017/01/02 06:00

(yasuhiroamano/iStock/Thinkstock)
(yasuhiroamano/iStock/Thinkstock)

なんにもせずにのんびりとテレビを見ながら、おせちやお雑煮を食べて過ごす…最高のお正月だ。「寝正月が一番いい」と思っている人も少なくないはず。

幸せいっぱいのひとときだが、ふと体重計に乗ったときの数字で地獄に落ちることも。そんな、「正月太り」を毎年繰り返している人はどれくらいいるのだろうか。



 

■「お正月って、太る…」

しらべぇ編集部で全国20代~60代の男女1365名に調査したところ、なんと30.6%は「お正月は必ず太る」と回答。

とくに女性はその思いが強いようだ。

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30代40代女性では、なんと4割以上の人が太ると訴えている。

「お正月ぐらいゆっくりさせてよ!」とゴロゴロ過ごす→「なんか体重増えてる…」といった悪循環を、わかっていながら毎年してしまうのだろう。


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■万年ダイエッターも「正月は天敵」

気を付けていても正月だけは太る! と嘆く30代女性ダイエッターに、「なぜ太るのか」聞いてみた。

「まず、動かない。実家とか帰っちゃったら最後ですね。普段であれば仕事があるので大丈夫なのですが、基本がリビングでごろごろ。実家にいると、母が何でもしてくれるので台所すらいかなくなります。


次に、食べるものがすべて高カロリー。以前の記事にもありますが、美味しいものほどカロリーが高い。栗きんとんなんて、2粒じゃ止まらないですよ…。

お雑煮のお餅も、1個じゃなくて2個3個と入れて昼夜両方食べてしまう。そこに日本酒とか飲みだしたら終わりですよね。


さらにあるのが、年末にいろいろと買いだめしてしまうこと。みかんやら、お菓子やら、普段は必要最低限しか買わないようにしているものも、ついつい多めに買ってしまう。で、あるから手が伸びて…。


全ての原因は、誘惑に負ける私なんですけどね。『お正月だから』って自分に甘くなってしまうんです」


わかっていてもなかなか止まらないのが正月太り。ご馳走を我慢するのがつらければ、脱・寝正月して動くしかないかも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)