「正月太り」は6割が実感 さらに毎年太る人の割合は…

肥満
(Witthaya/iStock/Thinkstock)

短い正月休みも、昨日で終了。しかし、忘年会→クリスマス→年末年始とごちそうが続く間に、ついつい食べ過ぎてしまった人もいるはず。

「正月太り」という言葉は、休み明けの慣用句となっているが、実態はどうなっているのだろうか。

しらべぇ編集部が、ツイッターユーザーを対象に調査したところ…


 

■6割が正月太りを実感

正月太り

じつに6割が「お正月の間に太った」と回答。「痩せた」とした人は1割を切り、「変わらない」と答えた人は3割強だった。

「正月は太る」と知ってはいても、結果的には避けられないのがお正月のごちそうのようだ。


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■「毎年太る」人も3割

またしらべぇ編集部の調査でも、「お正月は必ず太る」と答えた人が30.6%。とくに3、40代女性に目立つ。

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6割の人が太っているということは、年明けの会社や学校などで、「正月太りじゃない?」などと指摘するのは、あまり意味がない。

そういうあなた自身も太ってしまっている可能性が低くないわけだから。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名(有効回答数)


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