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エスパー伊東に「引退報道」 しかし引退を否定する直筆コメントを公開

エンタメ

エスパー伊東

(画像はTwitterのスクリーンショット)

黒タイツ姿の体をボストンバッグに詰め込み、「ハイ〜!」という気だるそうな声を発するというシュールな芸でおなじみのエスパー伊東(56)が「引退する」と一部メディアが報じた。

 

■体の限界…ドクターストップ

報道によれば、20キロに及ぶ営業道具が入ったバッグを持つことがつらくなってきたと言う。また、昨年には疲労の蓄積によって自然骨折していたとのこと。

「この生活が続けば車いす生活になる」と医者からドクターストップがかかった。

人間の限界を見せることに誇りを持っていた伊東だが、痛んだ体からそれを出すのは難しいだろう。営業先の客に苦痛な顔を見せることはもってのほかだと言う。

ツイッターでも、引退を惜しむ声があがっている。

 

■事務所関係者に直撃「引退しません!」

ところが、しらべぇ取材班が所属事務所に確認したところ…

事務所関係者「56歳になるので、ハードな仕事は減らして、アートの世界を広げていくつもりではいますが、引退は事実ではありません!引退なんて一言も発してなかったのですが…」

 

体を張った芸はやや調整するものの、「引退などとはひと言も言っていない」とのこと。結婚式の余興でも活躍しているエスパーだが、今後もこの仕事も続けていくという。

また、エスパー本人から、しらべぇ編集部にコメントも届いた。

エスパー伊東

 

「本日、東京スポーツ誌(原文ママ)の記事を見て驚愕しました。『エスパー伊東引退』の記事が掲載されていました。反響が凄まじく、各方面からの問い合わせ・質問の電話・メールが止みません。

 

しかし、東京スポーツ誌の記事は事実と大幅に異なる報道をしています。内容が歪曲しています。『引退』する訳ではありません。

 

今後は、アートを主として活動し、芸能は副として細々と続けてゆきたいのです。新聞社は話題づくりのために面白おかしく書きます。

 

『引退』ではありませんし、事を荒だてたくもありません。以上が事実です」

 

とのことだ。

・合わせて読みたい→いざこざが起こることも…結婚式の「余興」を頼まれたら断る?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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