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『嘘の戦争』でゴーゴーバーがロケ地に 密かにニヤける男子たち

オトナ

(画像は関西テレビ公式サイトのスクリーンショット)

(画像は関西テレビ公式サイトのスクリーンショット)

SMAPの元メンバー・草彅剛の主演作『嘘の戦争』(フジテレビ系)が10日から放送開始となった。

記念すべき初回放送では、好奇心旺盛な国際派男子にはおなじみの「とある場所」がロケ地に使用され、話題になっている。

 

■その名は「ゴーゴー・バー」

草彅演じる主人公・一ノ瀬浩一は凄腕の詐欺師。日本人の「カモ」相手に、東南アジアで投資詐欺を行なうシーンが序盤から出てきたのだが、その舞台が「ゴーゴーバー」と呼ばれるところだった。

これはタイ・バンコクにある歓楽街で、ダンサーが刺激的な衣装でダンス姿を見せてくれるナイトクラブのこと。気に入った女性がいれば、お金を払えば店外に連れ出すこともできるそうだ。

決して行って褒められるような場所ではないのだが、物好きな日本人旅行者にはある意味「おなじみ」となっているスポットなのだ。

制作費が削減されていると言われる昨今、海外ロケをした時点でなかなかのものだが、そこにあのSMAPの元メンバーが行くとは……。ストーリー上の驚きというのも含め、色んな意味で意表を突かれた演出だった。

 

■密かにニヤリとする男子たち

放送を見ていた中には「あ、あの場所か…」とピンときた人もいた様子。妻など、茶の間で他の人と見ていた人は素知らぬ顔をしたようで、面白い反応が確認できる。

いくらグループ解散済みで、ドラマ上の演出と言えど、ジャニーズ事務所に所属するアイドルがゴーゴーバーに……。

インパクト絶大で、制作側のこだわりが伝わってくるエッヂの効いた掴みであった。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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