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袴田吉彦「アパ不倫」が流行語候補に?ツボに入るネット民続出

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アパ不倫

(画像は公式プロフィールのスクリーンショット)

不倫が発覚し、騒動になっている俳優の袴田吉彦(43)。「ゲス不倫」ならふ「アパ不倫」という言葉が、ネット上で徐々に広まりつつあるようだ。

 

■アパホテルで逢瀬を繰り返す

スクープしたのは週刊新潮。妻帯者(妻は元グラビアアイドルの河中あい)であり、1児の父であるにも関わらず、別のグラドル(30)と不適切な関係にあったと報じた。

しかし、今回の報道の中でもとくに注目を集めたのは、「密会の場所が主にアパホテルだった」という部分。一昨年の9月に出会ってから、年末までに10回ほどホテルに行き、うち7回くらいはアパだったとお相手の女性が告白しているという。

しかも、袴田はメンバーズカードでポイントを貯めるほどの熱心なユーザーだったそう。我々庶民が出張などで利用する場所と思いきや、そんな利用方法もあったとは……。

なお、その後、袴田は書面で騒動を謝罪。妻とは不倫が始まる以前から別居の関係にあったことが、あわせて明かされている。

 

■「ゲス不倫」というより「アパ不倫」 ネット民のツボに入る

この関係性を例えた「アパ不倫」なる言葉のセンスの良さに、ネット民の中にはツボに入ってしまった様子の人も。

中には、「今年の流行語候補ではないか」とまで言い出す人もいる始末だ。やすいラブホグラフ

ちなみに、しらべぇ編集部が20~60代の女性669名に行なった調査では「安いラブホに連れて行かれたら大切にされていないと思う」と答えた人は全体の3分の1。

正直、2000円で滞在できるところもあることを考えれば、部類としてはそこまで安くもないと思われるが、そこはやはり芸能人。「儲けているんだし…」と思われてしまうようだ。

相手にタレコミされたくなかったら、もう少しゴージャスなところを選んでおくべきだったのかも。

・合わせて読みたい⇒芸能ネタから見る「女性が適正と思うラブホの料金」とは

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤 参照/デイリー新潮

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年6月24
日~2016年6月27日 
対象:全国20~60代の女性669名(有効回答数)

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