大人の女すぎた「年上女性」との恋愛がダメになった理由4選

年上
(MIXA next/iStock/Thinkstock)

年上女性といえば、大人の色気や落ち着きなどの魅力が多々あり、若い男性たちにとっては高嶺の花のような存在だろう。

だが、そんな憧れの年上女性との恋愛をしたものの、「理想とは違った…」と思い、破局に至る場合もあるようだ。

しらべぇ取材班は、6歳以上の年上女性と交際したことのある男性たちに話を聞いてみた。


 

①夕方になると加齢臭がしてくる

「彼女は6歳上で32歳でした。同世代にはないキリッとした大人の雰囲気がすごく魅力的だったんですが。


ある時から、ふと朝昼までは普通なのに、夕方過ぎになると加齢臭がしてくるのに気づいて…。生理的なものだからしょうがないのでしょうが…。


やはりそこから女性として見れなくなり、若くて良い香りのする子に惹かれるようになりました」(Fさん・26歳)


 

②上から目線でお説教をしてくる

「僕が23歳の時に、29歳の女性と交際しました。彼女は何かにつけて『だからあなたはダメなのよ。そんなんじゃ社会ではやっていけないよ』などと、


上から目線でお説教をしてきて。年上だから上に立ちたかったのか…。でもやはり年下といえど、僕も男だからプライドが傷つけられるし、イラッとするし。


『さすがT君はすごいね』などと立ててくれる子と出会い…。彼女とは別れて、その子に乗り換えました」(Tさん・26歳)


③若い頃の話を延々として、周りを引かせる

「7歳年上だった彼女。僕の友人たちと一緒に遊ぶと、『私が皆くらいの年の頃はね〜』と、延々と自分の思い出話を披露。


周りも興味ないですが、年上だからツッコめないしといった感じで、『それはすごいですね』などと、一生懸命聞いてくれていて。


年上だったから、皆のために…と経験談を語ってくれたのかもしれませんが。友人たちからドン引きされるし、僕も恥ずかしくて。冷めましたね…」(Sさん・26歳)


④若作りをして対等に見られようとする

「僕と彼女は8歳差でした。僕的には大人で落ち着いている彼女が魅力的だったんですが、彼女は若々しくいないと…とか思ったんでしょうか。


交際してからメイクや服装などもやたらと若い子のような格好になり、『めっちゃ』『ヤバーい』『ウケる!』などの若者言葉を使うことも。


ただのイタい女性に見えて、タイプとはかけ離れていき…ダメでした。出会った頃のままでいてほしかったです…」(Fさん・28歳)


年上女性と聞くと、つい完璧でカッコいい女性像を思い浮かべてしまうが、実際には同じ人間。

過度な期待は持たずに交際したほうが、末長く一緒にいられるのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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