千葉県が作ったいちごの新品種『チーバベリー』味が濃厚すぎてビビる

グルメ

2017/01/14 07:30

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クリスマスから徐々にいちごのシーズンが始まり、スーパーにあまおうやさがほのかなど、さまざまな品種のいちごが並ぶようになった。

関東では栃木県産のとちおとめをよく見かけるが、千葉県がスゴい新品種のいちごを作ったのでご紹介しよう。

それは2013年に『千葉S4号』として品種登録出願をし、2015年に新品種として登録。2017年1月から県内のいちご農園で本格的に販売開始された愛称『チーバベリー』といういちごだ!


 

■チーバベリーは千葉県全域で栽培

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チーバベリーは千葉県全域で栽培されており、しらべぇ取材班が訪れたふなっしーでおなじみ船橋市の『まるすずえん』では、15個2,000円というやや高級な価格で販売していた。

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価格はデパートで売っている箱入りのあまおうやスカイベリーなどの高級品種と同じぐらいだが、気になる味はそれに勝るとも劣らないウマさ!

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まず香りが素晴らしく、甘いいちご特有の匂いが信じられないぐらい広がる。さらに味も非常に濃厚で、甘味も酸味も共に強く、とにかく「いちご食ってる感」がスゴいのだ。

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■3月ごろから多く収穫できるように

チーバベリーはいちごのかかりやすい病気『うどんこ病』に強く、3月ごろから多く収穫できるそうなので値段もだんだんお求めやすい額になるしれない。

甘味が酸味よりも際立つ品種と比べると非常に力強く感じるその味は、そのまま食べるのがお勧め。いちご好きなら絶対に味わっておきたい美味しさである。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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