「角田の共演NGはドタキャンのせい」 松本人志の告白にネット民が衝撃

2017/01/22 13:00

ワイドナショー
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

22日の『ワイドナショー』で、松本人志が「共演NG」を暴露した角田信朗との一件について事実関係を説明した。



 

■発端は角田の「ドタキャン」だった

松本は今回の件について「8年前のカビの生えたような話しします? 」と前置き。

続けて「8年前たたいてかぶってジャンケンポン」の芸能界王者を決めようという話になり、レフェリー役に角田信朗に依頼したことを説明。

そして「ここが問題」と前置きし、「一度はオッケー」をもらったことを告白。衣装もすべて用意し、出演者のスケジュールなどもすべて決めていたそう。

ところが2日前、突然角田側が「ドタキャン」。代わりの手配がつかず、収録が中止に。

松本曰く「これは大問題で、僕個人ではなく、吉本や日本テレビが絡む話」。さらに芸能界のルールとしてありえないとし、そのような人間と仲良く番組はできないと断罪。

さらに「僕どうこうの話ではなくドタキャン。8年経ってブログでというのはルール違反じゃないか」、「これを見てブログでというのも正直ちょっと…」、「会社通してやってほしいかな」と不快感を示した。


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■角田に怒りの声も

角田はブログでドタキャンだったことを説明せず、「ボタンの掛け違い」として共演NGを一方的に通告された被害者ようにも思える主張をしていた。

真実は「ドタキャン」が原因で、松本のみならず業界全体からソッポを向かれてしまったことのよう。それだけにネット民からは怒りの声や、角田をマネージメントしていた人間の不手際を指摘する声が。

https://twitter.com/meimeitantantan/status/822979185270341632

https://twitter.com/panda_showby77/status/822977436249796608


一方で今日の放送はあくまでも松本側の主張であり、角田の見解も再度聞く必要があるのではとの冷静な意見もある。

いずれにしても松本としては笑ってやり過ごせるような話ではないうえ、ブログで8年前の出来事を今さら言及してきたことについて怒りを感じていることは間違いない。


■このまま絶縁か

一連の騒動は角田がブログで話を持ちだしたことがややこしくさせている。直接直談判し、事態を説明していれば結末は違っただろう。

こじれた2人の関係は簡単に修復できるとは思えない。仮に所属事務所が入ったとしても、和解は不可能であると思われる。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,352名に「大人になって絶交したことがあるか」調査したところ、「ある」と答えた人は年代が上がると上昇する傾向がある。

絶交年代別グラフ

今回のように一度終わった話をSNSや人を介す形で蒸し返されると、やはりイラっとしてしまう。年齢があがればそのような経験も多くなるだけに、絶交に至ることが多いのだろう。

松本もかなりの不快感を示しており、角田のやり方は、間違っていたといわざるをえない。絶縁はやむをえないのではないだろうか。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

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