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松坂桃李がキレた「俳優H」を実名告白 ネットでは賞賛の声も

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松坂桃李

(画像はTwitterのスクリーンショット)

相手を羨ましく思う気持ちが度を越してしまい、「嫉妬」という感情になってしまうことはないだろうか。その結果、怒りへ変わってキレてしまうことも…。

そんな中、俳優・松坂桃李(28)が思わずキレてしまった俳優が話題を呼んでいる。

 

■松坂は「ケツの穴が小さい」

22日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した松坂は、妬んでキレてしまった俳優とのエピソードを告白した。

その相手とは濱田岳(28)。同日放送が開始した『視覚探偵 日暮旅人』で共演した際に、松坂が好きなマンガ『ONE PIECE』の話になったという。

そこで濱田は、声優として抜擢され、作者である尾田栄一郎やルフィ役の田中真弓に会ったという話をしたところ、松坂は悔しさと妬みが止まらなくなったという。

松坂が妬んでいることをスタッフが濱田に伝えると、「ケツの穴が小さいんじゃないか」と笑顔でバッサリ。スタジオのメンバーも松坂をイジり、笑いを誘った。

この様子にネットでは「完全にオタクの言動すぎる」「ムキになりすぎw」などと松坂をかわいがる声があがっている。

 

■3人に1人は年齢問わず「オタク趣味に引く」

休日はプラモデルを作るため部屋にこもっているという松坂に「オタクすぎる」と好感の声も。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,376名に「アニメにハマっていたら引いてしまう年齢」について調査したところ、「年齢に関係なく引いてしまう」と回答した人は3割にも及ぶことが明らかに。

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「引かない」という人は3割であり、やはりまだまだアニメへの理解は少ないといえるかもしれない。

 

ムキになるほど好きなものがあるのはうらやましい、という意見も見られた。オタクという松坂の新たな一面にファンも増えるかもしれない。

・合わせて読みたい→成田童夢、トリノ五輪の競技中に『セーラームーン』 オタクすぎる一面に賞賛の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

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