『カルテット』松田龍平の宇宙人コスプレが話題「色気ゼロ」

松田龍平
(画像はInstagramのスクリーンショット)

偶然出会った4人の音楽家がカルテット(四重奏)を組み、軽井沢で共同生活を営むドラマ『カルテット』(TBS系)。

24日に放送された第2話では、松田龍平演じる別府司の過去が明らかになり、恋模様が進展し始めた。

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そして、その中のワンシーンで彼が見せたコスプレ姿が「衝撃的すぎる」と話題になっているようだ。以下、ネタバレありで紹介したい。


 

■色気ゼロ 松田龍平がまさかの宇宙人コス

この日、司は真紀との出会いに関し、ある告白をする。

4人がカルテットを結成するきっかけとなったカラオケボックスがふたりの初対面だと思っていた真紀だったが、じつは司によるとふたりは大学生のときにすでに会っていたらしい。

なんでも、大学の学園祭のとき、ホールでひとりで『アヴェ・マリア』を練習しているときに宇宙人姿で遭遇していたそうなのだ。

しかも、このような偶然の遭遇はその後も起こり、2回目は吉そば、3回目はヤマダ電機のマッサージ機コーナー、4回目は結婚式場だったそう。

そして、「偶然」を「運命」に変えるために、彼はカラオケボックスで意図的に会いに行ったことを明かした。結果的に真紀にドン引きされ、「捨てられた女なめんな!」と怒らせてしまったこの告白だが、松田が披露した宇宙人コスには多くの視聴者が反応。

Twitter上は大いに盛り上がった様子だ。


 

■松田兄弟対決 「ミステリアス」部門では兄に軍配

『あまちゃん』(NHK)での水口琢磨役や、『まほろ駅前番外地』(テレビ東京)での 行天春彦役など、「なにを考えているのかわからない」役の評価が高い松田。

私生活があまり知られていないこともあって、ミステリアスな俳優として女性人気も高い。

一方、弟の翔太も『ラブシャッフル』(TBS系)や『ライアーゲーム』(フジテレビ系)で個性的な役柄を演じており、兄弟それぞれが独特な雰囲気を醸し出している。

松田兄弟グラフ

しかし、「ミステリアスさ」に関しては兄に軍配があがった模様。しらべぇ編集部が彼らを知る全国20~60代の男女916名に調査を行なったところ、松田龍平と答えた人は約54%。わずかながらも弟を上回った。

その独特のミステリアスさ、セクシーさをも打ち消した、衝撃の宇宙人コスプレ。脚本家やスタッフの遊び心が感じられる演出だった。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2017年1月20
日~2017年1月22日 
対象:全国20~60代の松田龍平・翔太兄弟を知っている男女916名(有効回答数)

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