『嘘の戦争』草彅剛の「泥酔演技」が迫真すぎてあの事件を彷彿?

エンタメ

2017/01/25 06:00

嘘の戦争

元SMAP・草彅剛(42)が主演し、手に汗握るストーリー展開で話題のフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』。

視聴率は、初回の11.8%から2週目は12.0%と上昇し、ネットでのコメントも高評価が目立つ。



 

■第3話では「刑事」に復讐

家族を惨殺されて天涯孤独となり、詐欺師となって家族の仇を取ろうとする男・一ノ瀬浩一が、草彅演じる主人公だが、今週の復讐相手は、幼い頃に偽証を迫った刑事・三輪(演・六平直政)。

「妻に捨てられた夫」という設定で三輪刑事に接触した一ノ瀬は、出会った初日から、2人で痛飲。泥酔した一ノ瀬は、三輪の家に泊めてもらうことになる。

この展開に、ネットユーザーは敏感に反応した。


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■あの事件を思い出した?

「草彅☓泥酔」というシーンを目にした視聴者のツイートを見てみると…

そう、2009年4月23日、東京・港区の公園で泥酔し全裸の状態になっていた草彅が、公然わいせつの現行犯で逮捕された事件だ。

翌日に釈放された草彅は謝罪会見を開き、5月1日に起訴猶予処分になった後、6月1日放送のフジテレビ系バラエティ番組『SMAP☓SMAP』で復帰を果たした。


■さまざまな経験が演技の幅に

国民的アイドルグループとはいえ、こうした事件や昨年の解散騒動など、山あり谷ありの経験が、高く評価される草彅の演技力を育んだのかもしれない。

泥酔して倒れ込むシーンが迫真に迫っていただけでなく、すさんだ瞳や寂しさをたたえた表情など、他にも凄みのある演技が数多くあった今週の放送。早くも、次回が待ち遠しい。

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(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子