とにかく明るい安村が「不倫ネタ」で大スベリ 開き直る態度に批判の声

(画像はTwitterのスクリーンショット)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

去年は「不倫の年」と言われるほど、芸能界にスキャンダルが相次いだ。

その中のひとりである、お笑い芸人・とにかく明るい安村が31日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に主演したのだが、さらなる批判を浴びることに。


 

■不倫ネタを披露しとにかく開き直る安村

MCである坂上忍から「不倫に詳しい専門家」と振られながら登場した安村は「不倫大学の教授です」と自己紹介代わりにネタを披露。

週刊誌に突撃取材された際に、あまりの驚きに「安心してください、穿いてますよ」という持ちギャグがまったく頭に浮かばなかったとのこと。

また不倫の一件以降、テレビの仕事が激減したようで、「これ(バイキング)が久しぶりのテレビです」と自虐を交えながら語った。

この発言にスタジオは暗い雰囲気に。坂上も「おい、この空気どうしてくれるんだよ」と苦笑いをした。

一連の流れを観ていたネット民からは批判の声があがった。


一時期の自信に溢れた陽気さから一変、物腰が柔らかく、どこか哀愁漂う安村。前述の不倫大学も精一杯のギャグだと思われるが、視聴者からの評価は厳しいものになった。


 

■やはり不倫は世間の悪?

安村の言うとおり、不倫報道以降はテレビで見かけることも少なくなった。

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,023名を対象に「不倫報道でとにかく明るい安村が嫌いになってしまった」人がどれほどいるのか調査。

すると男性1割、女性で2割の人が該当したのである。

とにかく明るい安村

やはり好感度が重要なテレビ業界。印象が悪くなった安村をキャスティングするのは損と考えているのだろうか。


番組内では、記者会見や弁明の場での立ち振舞いで印象は変わるとの指摘も。その例として、三遊亭円楽の不倫騒動での円楽の対応があがった。

もしかすると、週刊誌の取材のときに「安心してください、穿いてますよ」のギャグを披露できなかったことが、いまの安村の現状を作り出しているのかもしれない。

・合わせて読みたい→芸能人の不倫は罪が重い? 「当たり前だろ」と思ってるのはあの世代

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日 
対象:全国20~60代のとにかく明るい安村を知っている男女1023名(有効回答数)

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