日本食研『100分煮込むビーフシチュー』が最強にウマい

グルメ

2017/02/01 07:30

レストランで提供される本格的なビーフシチューを家でも作りたい…でも、ソースを自分で作ったら数日はかかるのが当たり前。

でも、最近買った日本食研の『100分煮込むビーフシチューの素』を使うと…信じられないぐらいウマいビーフシチューができたので、ご紹介しよう!


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■ルーがふたつに分かれているのが特徴

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『100分煮込むビーフシチューの素』は一般的なビーフシチューのルーと違い、スープベースとブラウンルーのふたつに分かれている。

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分かれていても作り方はほとんど一般的なルーと変わらず、まず牛肉を炒め、次に野菜とスープベース、水を入れて90分煮込む。

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程よく煮込まれたら一旦火を止めてブラウンルーを入れ、仕上げに10分ほど再度煮込んだら完成。非常に簡単である。

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■仕上がりのコクが段違い

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記者も知人から評判を聞き試してみたのだが、やはりルーが分かれているからだろうか? 仕上がりのコクが段違い!

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また、100分という煮込み時間も絶妙で、肉の旨味が完全に逃げず、野菜も崩れない丁度良い時間だと感じた。

さすがに数日煮込むのは家庭では無理だが、100分なら時間のあるときであれば作ることができる。

溶かしてすぐに完成するルーと比べると作るのはやや大変だが、100分煮込めば仕上がりはプロの味。休日に作ることをお勧めするぞ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男