『タラレバ娘』ダメ男に引っかかるアラサー女子たちに共感や同情の声

(画像は日テレオンデマンドのスクリーンショット)
(画像は日テレオンデマンドのスクリーンショット)

吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の未婚アラサー女子たちを演じている話題のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。

今作は塩顔イケメンのダメ男が続々登場のとおり、さまざまなダメ男が登場するのだが、1日放送の第3話では「わかっていても引っかかってしまう…」という女子たちの悲痛な叫びが注目を浴びている。



 

■わかっていながらダメ男に引っかかる女子たち

山川香(榮倉)の元カレの鮫島涼(平岡祐太)は「女にだらしがない」バンドマン。第2話で一夜の過ちを犯してしまった香は、肩を抱いてきた鮫島に距離を置こうと話す。

しかし、「俺は好きだよ、香のこと」と言い悲しげな表情を見せる鮫島を見て、香は「そんな顔しないでよ」と誘惑に負けてしまう。

また、鳥居小雪(大島)は、偶然知り合ったサラリーマンの丸井良男(田中圭)の無邪気な笑顔や礼儀正しいが人懐っこい様子に惚れてしまう。しかし、丸井から「結婚してるんです。それでもいいのなら…」と言われた小雪はショックを受ける。

とはいえ、「正直に言うだけこの人も誠実だ」「本当のことを言ったうえで選択権を私にゆだねてくれる優しい人」と解釈し、身を任せることに。


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■ダメ男スパイラルにさまざまな声

このふたりを見たネット民からは同情や批判の声があがっている。


■イケメン好き女子の「ダメ男経験」は2割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の女性691名に「ヒモ男、ダメ男」について調査したところ「付き合ったことがある」と回答したのは全体の13.9%という結果に。

また、「面食い」と自覚している人のダメ男経験は2割にもおよんだ。

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やはり、ダメ男に引っかからないためには内面を見るしかないのだろうか。


ダメ男とわかっていても抜け出せない負のループに共感や同情の声もあがる『タラレバ娘』。恋多きアラサー女子の心を掴んでいるのは、こういった悲しい恋愛あるあるなのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女691名(有効回答数)