『ねほりんぱほりん』に地下アイドルが登場 NHKで「セフレ」の文字が

エンタメ

2017/02/02 10:00

ねほりんぱほりん
(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)

公共放送とは思えないくらい「攻めた企画」で話題沸騰中のNHK『ねほりんぱほりん』。

過去にも薬物中毒者や「ナンパ教室」に通う男など、かなりキワモノ系の素人が出演しているが、画面に映っているのが「ぬいぐるみ人形」であるため、なぜか赤裸々に話せてしまう、というのがコンセプトだ。


 

■地下アイドルが裏事情を暴露

1日の放送では、ソロで活動しているサクラさん(23)、メイド系グループのリーダー、エリカさん(26)、業界ベテランのヒナさん(年齢非公開)、3名の地下アイドルがスタジオを訪れた。

「大きめのカラオケBOXでライブをしている」と語るサクラさんは、「カラオケ音源をCDに焼いて使っている」と告白。

これは、著作権法に違反する恐れがあり、MCの山里亮太とYOUも「どうやら、それはダメなことですね」と冷静にツッコミ。

サクラさんは、「パソコンで音源をつくったりするのが苦手で…」と言い訳していた。


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■NHKに「セフレ」の文字が

メイド系アイドルグループのリーダーというエリカさんは、「お客さんを5〜10人呼べれば、地下アイドルとして舞台に立てる」と告白。

その内訳は、「友達や彼氏、セフレでも10人いればいい」とのこと。エリカさんがセフレをライブに呼んでいるわけではないようだが、かなり明け透けな話にMCの2人もびっくりの様子。

さらに8日の放送では、禁断の「アイドルの恋愛事情」にも切り込むとのこと。また「セフレ」に触れる話になるとの予告だが、見逃せない。

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(文/しらべぇ編集部・盛山盛夫