和田アキ子のパワハラ疑惑に法的見解は「NO」  でも納得できない人続出

エンタメ

2017/02/02 16:00

(この画像はTwitterのスクリーンショット)
(画像はTwitterのスクリーンショット)

1月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の生放送中に、和田アキ子が出川哲朗に対して、謹慎を発表した狩野英孝への電話連絡を強制した。

出川が、狩野と同じ事務所の先輩・後輩の関係であったためだ。

結局、狩野への電話は繋がらなかったものの、「狩野、ごめんな。」と漏らしながら、渋々電話をかける出川の様子を見て、ネットでは「パワハラだ!」と炎上する騒ぎに。

そんな中、2日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に和田アキ子が生出演。番組冒頭でMCの坂上忍から「パワハラ研究家」と紹介されるなど、22日の騒動について触れる一幕が。



 

■「了解は得ている」パワハラ疑惑に反論

『アッコにおまかせ!』(TBS系)放送前に、出川と狩野が同じ事務所だと知った和田は、「電話するかもわからへんで?」と声をかけていたらしく、パワハラ疑惑に対し「了解は得てるんです」と反論。実際、番組放送中に出川のマネージャーが電話を持って待機していたとのこと。

その後、坂上が「これをパワハラって言ったら、何もできなくなっちゃうよ」とフォローし、「これはどういう意味のハラスメントにとられたわけですか?」と、和田は事態を疑問視した。

番組後半では、出演していた弁護士が「了解を得て行った演出なので、パワハラではない」と明言。和田の行為がパワハラではなかったことが証明された。


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■法的見解にも、ネットでは厳しい意見が

https://twitter.com/m2424_ak/status/827013920422375424


「パワハラ」は大きな社会問題であることから、和田の言動が肯定されてしまうことに不安を覚える人が多い。

いずれにしても、今回の「演出」は彼女の好感度を大きく下げる結果となったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ