しらべぇ

逆につまんない?全国の「渡辺さん」と「坂田さん」は豆まき不要

ライフ

豆まき

(hanapon1002/iStock/Thinkstock)

2月3日の節分には、豆まきをして鬼(邪気)を払い、1年間の無病息災を願う日本の伝統行事の一つである。

近年では、恵方を向いて無言で恵方巻きを食べるという、新たな習慣も浸透。皆が思い思いの節分の日を過ごす中、名乗るだけで鬼が逃げ出してしまう「豆まき不要な人」が存在することが判明した。

 

■「渡辺さん」と「坂田さん」は豆まき不要!

なぜ、渡辺さんと坂田さんが豆まきをする必要がないのか。その理由は、平安時代の出来事に由来する。

 

「渡辺網」と書いて「わたなべのつな」と読む。頼光四天王の筆頭で、渡辺氏の祖。また、坂田金時とは、日本昔話の『金太郎』その人である。

名前を聞いただけで鬼が逃げ出すため、全国の渡辺さんと坂田さんは、わざわざ豆を撒く必要がないというわけだ。

 

■とくに「渡辺さん」は最強!

中でも、頼光四天王の筆頭で、鬼(茨木童子)の腕を切り落としたという渡辺網は、鬼から最も恐れられている存在だそう。

 

■「渡辺さん」と「坂田さん」に驚きとうらやむ声が続々

 

 

鬼が恐れる「渡辺さん」と「坂田さん」に嫁ぎたいという人や、渡辺さんになりたいという人まで。

「豆まきしなくていい」と言われると、少し寂しい気もするが、これほど縁起の良い苗字はないだろう。

・合わせて読みたい→由来はアレだと噂の「恵方巻き」 セクシー女優がくわえてみたら…

(取材・文/しらべぇ編集部・もやこ

関連記事

人気記事ランキング

アルバイト募集中 WEBエンジニア募集