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「足なめ男」に有罪判決 「60回なめた」と認め二度としないと反省

男女

足なめ男

(Lanski/iStock/Thinkstock)

通りかかった女性に車のブレーキの修理を手伝ってほしいと声をかけ、女性のかかとや足の裏をなめた、50代の男性、通称「足なめ男」の判決が10日、京都地裁で行われた。

渡辺裁判官は「見知らぬ男性に足の裏をなめられた被害者の羞恥心や不快感は大きかった」と述べ、懲役2年執行猶予4年(求刑懲役2年)が言い渡された。

 

■足なめ男「二度としません」と反省

判決によれば、これまで7月と9月に同様の犯行に及んだという。いずれも、同じ手口であった。また、被告は公判で「5年ほど前から前月1回の頻度で計60回ほど足をなめていた」と認めている。

判決では「手口は手慣れており、常習性もうかがわれる」と指摘されたとのこと。被告は「二度としません」と答えているという。

この判決を受け、ネット民からはさまざまな声があがっている。

・毎度のことながら「足なめ男」がパワーワードすぎる

 

・足なめ被告って言うのやめて

 

・修理を手伝ってたはずが足をなめられてたってほんとゾッとする

 

・「足なめ男って妖怪みたい」ってコメントが毎回ついてるの笑う

 

■50代男性の4人に1人が足なめ経験アリ

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女に「異性の足の指をなめたことがある」かについて調査したところ、全体の14.1%が「ある」と回答。

50代男性にいたっては4人1人が経験済みという結果となった。

足なめグラフ

もしかすると、歳を重ねるにつれ、「若い女性の足をなめたい」という気持ちが男性にはわいてくるのかもしれない。

 

被害女性によれば、被告は足をなめた相手を解放する際には「ありがとう」と言っているという。相手を感謝し、敬う気持ちがありながら、なぜこのような卑劣な犯行に及んでしまったのだろうか…。

・合わせて読みたい→「足なめ男」が再逮捕 「ありがとう」を忘れない姿勢に驚きの声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん
【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年6月19日~2015年6月22日
対象:全国20代~60代男女1,666名

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