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【衝撃映像】インドのサファリパークで車に襲いかかるライオン

動画

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

インド、カルナータカ州にあるバナーガッタ国立公園で撮影された、後ろ足で立ち上がってサファリカーに襲いかかるライオンの映像が衝撃的だ。

ライオンの爪や牙が窓ガラスを突き破ることはおそらくないとは思うが、万が一そうなってしまったらと思うと…。

 

■二頭のライオンがストーキング

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

サファリカーのドライバーがライオンゾーンで撮影をしていると、前を行く車を二頭のライオンが取り囲み、車の周囲をグルグルと回っている。

よく見ると、雄ライオンが攻撃を仕掛ける前に雌ライオンが車の進路上に出ていって通せんぼしたりと、既にこのときから獲物の“あたり”をつけている感じである。

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

その後、満を持した雄ライオンが鋭い爪と牙で車のリアウィンドウ付近にガブリ!!

映像では周囲の人々がどよめく声がはっきりと聞こえるが、ドライバーは冷静に車を前進させ、ライオンに怪我をさせることなくこの窮地を脱したようだ。

 

■動画を見た人々の反応

「ライオン怖ぇぇ!!」

「車にマーキングしたかったのかな」

「自分たちのナワバリを走る車に怒ったのか、それとも食べようとしたのかな」

「ライオンが本気だったら窓を割ってたかもしれない」

「もしも俺がドライバーだったら卒倒してた」

「このサファリではライオンにちゃんと餌をやってるのか不安だな」

「雌は妊娠しているように見える。いつもよりお腹が減ってたのかな?」

「これってアフリカライオン?インドライオンにしては大きいように見える」

「この程度の車ならライオンの群れに簡単に倒されそうだ」

「おこなの?」

 

■ライオンも怖いがもっと怖いのは…

車が頑丈なのか、はたまたライオンが本気でなかっただけなのか、幸い中の人が被害に遭うようなことはなかったが、サファリといえども油断はできないということがよくわかった。

しかし、個人的には本当に怒らせると怖いのは大型草食動物の方ではないかと思う。サイやゾウの機嫌を損ねたら、それこそ大型車であっても身の安全は保証できないのではないだろうか。

 

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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