結婚後に他人に目移りするのは普通?浮気性な人の特徴は…

男女

2017/02/19 06:00

(liza5450/iStock/Thinkstock)
(liza5450/iStock/Thinkstock)

結婚後の浮気や不倫はもちろんいけないことだが、頭ではわかっていても、ものすごくタイプの人が目の前にいたらどうなるか…なんて人もいるのではないだろうか。

そこでしらべぇ編集部は、全国20~60代の既婚男女748名を対象に、「結婚後、不倫はしていないがほかの異性に目移りしたことがあるか」を調査した。


 

■もっとも目移りしている世代は…

すると、性年代別で大きく差が出る結果に。

異性に目移り

もっとも「目移りしました」と白状したのが60代男性。人生経験が長いぶん、結婚後もいろんな女性に会う中で、コロッといってしまうのだろうか。

一方、全性年代でもっとも低い割合を記録したのが60代女性。「亭主元気で留守がいい」の言葉とは裏腹に、一途に夫のことを想っているようすがうかがえる。

「結婚年数が長い分、目移りしてしまう機会が多い」60代男性の言い分は、残念ながら通用しなさそうだ。


 

■おひつじ座には要注意…?

星座別データを見てみると、おうし座が他の星座を離してもっとも「目移りしやすい」ことが判明。

異性に目移り

以前のしらべぇの調査でも、おひつじ座は「恋愛相談しているうちに相手を好きになりやすい」ことがわかっており、彼らの目移りのしやすさは12星座随一だろう。

一方、一番割合が低かったのはおうし座。彼らは既報で、「同じ異性とエッチし続けても飽きない」ことがわかっている。

夫婦間の適度な夜の営みが彼らを目移りさせない要因なのかも。


■真面目そうな公務員も裏では…

一方、職業別データを見てみると、堅そうなイメージを持たれる公務員がもっとも結婚後も異性に目移りしていることが判明。

異性に目移り

「安定した職業」の代名詞としても語られる公務員だが、異性を見る目は決して安定しているといえないようだ。


人間である以上、目移りしてしまうこともあるだろうが、その先を踏みとどまる理性が家庭を持つ人間には求められる。

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(文/しらべぇ編集部・あくむちゃん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の既婚者748名(有効回答数)

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