『メアリと魔女の花』予告編解禁 「ジブリ作品」とのデジャヴが話題に

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2017/02/24 14:00

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

スタジオジブリ出身で、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』を手掛けた、米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』の予告編映像の第1弾が、本日解禁された。

予告編解禁と同時に、主人公のメアリ役には、米林監督とは2度目のタッグとなる、女優・杉咲花が抜擢されたことも公表。

同作は、2015年に設立された「スタジオポノック」の第1回長編作品であり、「スタジオジブリで約20年間培ってきた全てを注ぎ込んだ」と語る、米林監督の勝負作でもあるのだそう。

「ジブリの後継者」である米林監督の最新作。解禁された予告編映像を見た人たちからは、様々な「ジブリ作品」とのデジャヴが話題となっており、ジブリファンを中心に、作品への期待が高まっている。


 

■主人公メアリは『魔女の宅急便』の先輩魔女?

こちらが、本日公開された、予告編映像の第1弾。

同作の主人公、メアリが『魔女の宅急便』に登場する、キキと同じく魔女の修行中であり、占いが得意な「先輩魔女」と似ていると話題に。

スタジオジブリ作品では、『耳をすませば』と『猫の恩返し』の2作品に登場する「バロン」が同一人物であったりと、作品を跨いで張られている伏線が、いくつか存在。

そのことから、ジブリ作品ではないものの、同作と『魔女の宅急便』との伏線に期待する人もいるようだ。


 

■「世界観」にジブリ作品とのデジャヴを感じる人も多い

「ジブリの後継者」と言われる米林監督が、スタジオジブリを飛び出して手掛けた作品とあって、その「世界観」にも注目が集まっている。

https://twitter.com/mast1224/status/834888476575178752

「魔法」が出てくる物語であることから、『ハウルの動く城』や『魔女の宅急便』とどこか似ている部分を見出した人が多い。

様々な憶測や、伏線などにも期待が高まる、『メアリと魔女の花』は、今年7月8日(土)公開予定だ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

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