なんだこいつ!「ホワイトデーにムカついた」職場男性3選

(AH86/iStock/Thinkstock)
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職場でバレンタインにチョコを貰った人も多いだろう。

「どうせ義理だし…」と、ホワイトデーに良からぬ対応をすると、女性たちから大ブーイングとなることもあるようだ。

しらべぇ取材班は、調査を実施した。

 

①貰いはするけれど、お返しはしない

「職場で義理といえど、ひとり500円くらいするチョコを送っています。皆、ニコニコしながらちょっかり受け取るくせに、お返しをくれるのは数人くらい。

 

私が見てきた経験から、お返しをくれる男性のほうが、断然、出世率が高い。配慮や気回りがあるところが、仕事にもつながっているんですかね…。

 

逆にお返しをしない男性って、仕事も不真面目で、だらしない人が多い気がします。ホワイトデーひとつで人間性がわかるので、ある意味で面白いですね」(Nさん・27歳)

 

②卑猥な品を贈ってくる

「うちは製造業で、男性が多い職場なので、すごくセクハラが多いんです。ホワイトデーにも、男性社員からお返しに貰える品といえば、

 

スケスケの下着や避妊具、官能小説など、気持ち悪いものばかり。場の空気を乱さないために『ちょっと〜』と笑っていますが、内心は吐き気がします。

 

いい大人にもなって、こういうのが面白いと思うなんて、くだらなすぎて…。いつか絶対に訴えてやります」(Rさん・29歳)

 

③ホワイトデーをくれると言ったのに…

「同期の男性が、バレンタインに友人とチョコの数を競っていたらしく『お返しあげるからチョコちょうだい』と頼んできて。

 

それならいいか…と、あげたんですが。いざホワイトデーになってもお返しはなく、『ねぇ、お返しは?』と聞いても、『今度ね』と濁すだけ。

 

でもいつまで待ってもなく、さすがにムカついてしつこく言い続けていたら、上司に『ホワイトデーを寄越せとうるさい』と告げ口。私が怒られるはめに。

 

約束を守らない挙げ句に、上司に泣きつくなんて、男として最低すぎて…。顔も見たくないほど、嫌いになりました」(Aさん・26歳)

 

女性たちは好きではない男性たちに贈るために、身銭を切って、職場で義理チョコを配ってくれている。

「義理だからお返しは適当でいいや」ではなく、義理だからこそきちんとした品をお返ししたほうがいいのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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