波瑠の衝撃告白にファン驚き 『あさが来た』でアフレコ収録の回

波瑠
(画像は公式ブログのスクリーンショット)

朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で主演を務め、一躍脚光を浴びた女優の波瑠。同作は同枠における今世紀史上最高の平均視聴率23.5%を叩き出し、熱心なファンも多い。(数字はビデオリサーチ調べ・関東地区)

そんな彼女が12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、撮影中の舞台裏を明かした。


 

■睡眠時間は3時間 声が出ずアフレコ収録の回も

朝ドラは放送期間が6ヶ月にも及び、その台本の長さは通常の連ドラの4~5倍にも及ぶ。また、その間に番組宣伝の取材やイベントへの参加が入る。

当然、主要キャストの負担は大きく、体調を崩す人も多いと言われているが波瑠も例外ではなかった。撮影中は睡眠時間が3時間で、撮影のために東京から大阪にひとりで引っ越してきていたが、身につけた関西弁のイントネーションがもとに戻るのを恐れ、家族にも連絡できない孤独な状況だったそう。

また、体調を崩してうまく声が出せなくなり、口パクで撮影しアフレコした回もあったと語った。

しかし、見事なアフレコだったせいか、気づいた人はほとんどいなかったよう。放送を見ていたファンからも驚きの声が集まっている。

・波瑠が口パクしてたシーンってどこ?!全然気づかなかった!


・あさが来たまた見返そうかな…体調が悪くて本番口パクして後日アフレコした回があるなんて気づかなかった。


・波瑠ちゃんのアフレコ、どこだったんでしょうね? アフレコ上手すぎてわからなかったよ…


・朝ドラ「あさが来た」に、波瑠ちゃんアフレコの回があったなんて…!全然気づかなかった…。


 

■睡眠不足大国の日本人も引く過酷さ

日本は世界的に見ても睡眠不足傾向の国と言われている。しらべぇ編集部の調査でも、「1日平均7時間以上寝ている」と答えた人は全体の32.6%に過ぎなかった。

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しかしながら、3時間睡眠が毎日続くとなると、いくら睡眠不足に慣れている人でも無理が生じるだろう。朝ドラの撮影は10ヶ月も続くのだから、体を壊さないほうが難しい。

しかし、それだけ厳しい環境に身を置くからこそ、女優として成長できるのもまた事実だろう。しらべぇが過去に行なった調査において、波瑠は「朝ドラヒロインの中でもっとも生き残りそう」という結果が出ており、視聴者からの期待も大きい。

今後も、若手実力派女優として活躍する姿を追っていきたいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日

対象:全国20~60代の男女1351名(有効回答数)

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