憧れの街の現実?主婦が暴露する「二子玉川の住みづらさ」

(画像出典:Wikimedia)
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二子玉川といえば、閑静な住宅地で「憧れの街」とも呼ばれる。だが実際に住むと、なかなか苦労することもあるようだ。

しらべぇ取材班は、八年前から二子玉川に住んでいるという主婦女性(30代)に話を聞いてみた。



 

①車があるならいいが、電車オンリーだとキツい

「二子玉川が通っている田園都市線は、ラッシュ時にはギュウギュウ詰めになり、足が浮くこともあるくらい混雑するんです…。


私はこんなに満員電車になるとは知らなかったので、初めて体験した時は、これだけで『二子玉川に引っ越したのは失敗だ…』と、後悔するほどでした。


車で通勤できるくらいのリッチさがあるならいいですが、そうではない電車通勤者はもっと通勤に便利な地区に住んだほうがいいと思います」


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②近年は若者向けに栄えてきて、治安が微妙

「私が引っ越してきた八年前は、どちらかというと家族連れや高齢者が多くて、治安も良かったんです。でも再開発が進んで、映画館ができたり、


ショッピングモールが広くなったりして若者も多くなり。そのせいか、駅近くで酔っ払って騒いだり、夜遅くまで川沿いで大はしゃぎしたりする人も増え。


わりと『怖いな』『うるさいな』と思うことが多くなってきて。二子玉川の最大の売りだった“閑静な住宅街”とはいえなくなってきた気がします…」


③地域住民のお互いの探りあいが異常

「二子玉川って、中途半端なお金持ちが多いんですよ。そこそこいいところには住めるけれど、品川や六本木にまでは住めない…的な感じですかね。


こういう中途半端な人たちほど、周りが気になるのか。同じマンションに住んでいる人や、同じ幼稚園のママ友など、とにかく経済状態などを探ってくる…。


『旦那さんの仕事は?』『実家はどこ?』『大学は? エスカレーター式?』など、相手が自分より上か下かをすごく知りたがって、ウンザリします…」


二子玉川に住んだらオシャレな生活ができそうだが、住んだら住んだで苦労があるのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん