「NHKキュン活ほっとらいん」が激ヤバで話題 受信料徴収の切り札?

企業CMによる広告収入で成り立つ民放と違い、国民の受信料によって運営されているNHK。しかし、発表によると推定世帯支払率は76.6%(平成27年度末)と、未払いの家庭も少なくない。

そんな中、徴収率改善を目指して作られたであろう、奇想天外なサイトが公開され話題になっている。

 

■乙女ゲームで受信料徴収!?

(画像は『NHKキュン活ホットライン』のスクリーンショット)
(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)

その名も「NHKキュン活ほっとらいん」。公共放送としてのNHKの使命やオススメ番組など、NHKについてさまざまな質問ができるサイトなのだが、気になるのはその内容。

乙女ゲームのようなテイストで、4人のイケメンの中から1人を選択し質問していくというスタイルなのだ。しかもボイス付きで、声優陣も鳥海浩輔、諏訪部順一、檜山修之、保志総一朗と無駄に(?)豪華な面々。

試しに記者もやってみると……

(画像は『NHKキュン活ホットライン』のスクリーンショット)
(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)

なぜか頭がバーコード(?)のキャラクターが出現。

(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)
(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)

名前も「じゅしん・りょう」という、かなりジョークが効いている。

(画像は『NHKキュン活ホットライン』のスクリーンショット)
(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)

その後も、「『私』と『受信料』のどっちが大切なの!?」という、乙女ゲームでは絶対に出てこないような問答が出てきたり、なかなかカオスな仕上がり。

(画像は『NHKキュン活ホットライン』のスクリーンショット)
(画像は『NHKキュン活ほっとらいん』のスクリーンショット)

見た目のインパクトが先行しすぎて、記者としては内容がまったく頭に入ってこなかったが、きっと何回もやれば理解できるのではないかと感じた。

破壊力抜群な施策として、Twitter上でも拡散されているこのサイト。気になる人はチェックしてみるといいだろう。

・合わせて読みたい⇒受信料はどうなる? NHKのネット同時配信サービス開始に物議

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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