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ありえない!「引越し屋が起こした」激怒エピソード3選

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(AndreyPopov/iStock/Thinkstock)

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もうすぐ迎える新生活のために、引越しをする人もいるだろう。そんな時に助かるのが「引越し屋」だが、トラブルが起きることあるようだ。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。

 

①トラックを開けっ放しにして荷物を盗まれても、一切弁償してくれない

「私が引っ越したのが、ちょうど春の新生活の時期で。繁栄期だったためか、引越し屋からは男性二名しか来なかったんです。

 

荷物を搬入する時には、その二人でバタバタと運んでくるので。当然そのたびにトラックの扉は閉めているんだと思っていました…。でも引越しの最中に、

 

近所の人がきて、『いま開けっ放しのトラックから、自転車に乗った男性が段ボール一個盗んでいっちゃいましたよ』と、教えてくれ。

 

確認したら、小物などが入った箱が盗まれていました。でも荷物をわんさか積んでおきながらトラックの扉を開けっ放しにした引越し屋から、

 

謝罪や弁償はなく、『警察に行ってください』と言われるだけで…。きちんとお金を払っているんだから、配慮してほしかったです…」(女性・29歳)

 

②別料金を払って家具の配置換えサービスに申し込んだのに、イライラモードで対応される

「引越しをする時に、別料金を払うと、家具の配置換えを気にいるまでしてくれるオプションサービスがあったんです。それを契約したのですが…。

 

『ここのテーブルをこっちに』『ここの本棚はやっぱりこっちに』などとやるうちに、引越し屋さんたちは、あきらかにイライラモード。

 

一回目こそ笑顔でしたが、それ以降は家具をひきずって移動させたり、わざと叩きつけるように乱暴に置いたり、しまいには舌打ちやため息などもしてきて。

 

料金もちゃんと払ったのに、結局こちらも気をつかって。もっと配置を見たかったのに『これでいいです…』と言うはめになり、悔しかったです」(女性・32歳)

 

③壁に穴を開けたのに申告せずに、家具で隠して誤魔化す

「引越し屋に依頼して、来たのはあきらかに学生アルバイトのような若い子ばかり。引越し作業中も、肩をつつきあって、お互いの作業の邪魔をしあうなど、

 

まるで遊びにきているかのように、やることも幼稚で心配でした。その予感は的中で、新居に荷物を搬入する時に、作業を見守っていたら、

 

リビングから大きな音がして、見に行ったら、ふたり組がコソコソしながらも『あ、大丈夫です〜』と笑顔で言うので、その場を後にしたんですが。

 

引越しが終了して彼らが帰った後に、ふとリビングのテレビ台の位置がかなり端によっており、直そうとずらしたら、壁に5cmほどの穴が…。

 

きっとあの大きな音は、家具を壁にぶつけてしまったかなんかだったんでしょうね。それを申告せずに家具を置いて誤魔化すなんて、責任感がなさすぎて…」(男性・36歳)

 

このような引越し屋には遭遇しないように願いたい。

・合わせて読みたい→引っ越しマニアが語る「絶対に住んではいけない場所」の特徴

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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