『恵比寿★マスカッツ』で進化したセクシー女優・神咲詩織 ツイッターは人間味

神咲詩織

テレビ東京の人気深夜番組『おねがい!マスカット』から生まれた、セクシー女優によるアイドルユニット『恵比寿マスカッツ』。

2013年、惜しまれながら第一期の活動を終えたが、2015年に同じくテレビ東京系『マスカットナイト』とともに『恵比寿★マスカッツ』として復活。

その中心として歌に踊りに活躍するのが、『MOODYZ』専属女優の神咲詩織ちゃんだ。しらべぇ取材班は、今月デビュー6周年を迎えた詩織ちゃんに、直接話を聞いた。


 

■マスカッツでファン層にも変化が

神咲詩織


神咲:デビューして6年たった実感はまったくないです。今まで、1年目、3年目、5年目と奇数の年に「よし、辞めるぞ!」と思ってたんです。とくに理由はないんですけど、アニバーサリーっぽいときに華々しく引退したいな、と。


仕事もやりきったような気がしていたのですが、マスカッツが始まって新しい挑戦も増えて、辞めたくない気持ちが増えてきた。これから先も「できるだけやりたいな」と思っています。


神咲詩織

マスカッツの活動で、ファン層にも変化があったという。

神咲:私のファンは断然男性しかいなくて、でもマスカッツのファンには女の子も多いんです。先日、ファンの方20人限定でご招待した1周年のオフ会には、4人も女性が来てくれて。ファンの方が拡がった気がします。


AVを5、6年やってきても、なかなか街なかで気づかれることはなかったんですけど、半年くらい前から、「あの、マスカッツの方ですよね…?」って声をかけられることが増えたんですよね。やっぱり地上波ってすごいな、と思います。


私がピアノが弾けることも、自分で言っていてもなかなか拡がらなかった。でも、番組で取り上げてもらうことで「弾き語りしませんか?」といったライブのお誘いも増えてきて。


 

■「軍隊みたいなレッスン」も

神咲詩織


神咲:マスカッツで歌やダンスを頑張れるのは、デビューから4年間、成瀬心美ちゃんとかと『me-me*』というユニットをやってきたことも大きいです。ダンスレッスンは軍隊みたいで、腹筋はいつも何百回、ストレッチ・筋トレも1時間半…といった厳しさでした。


AV女優は「ひとりの仕事」だけど、ユニットは、その意識ではうまくいかないことも学べましたね。このユニットがなかったら、もっと早く業界を辞めちゃってたかも。


■ツイッターは「怖い」って言われるけど…

神咲詩織


神咲:SNSでは媚びないのが私のやり方で、最近はファンの方から「怖い」と言われて…それもネタになってるんで、いいんですけど(笑)ツイッターは自分も好きな面白いツールだからこそ、「自分はこう思う」ってことを伝えていったほうがいいと思っています。


たとえば、食べ物の写真をアップすると「そんなに食べたら太るよ」って書き込む人とかいるんですけど、「みんなのほうが、よっぽど高カロリーなもの食べてるくせに」ってレスしたり。昔のセクシー女優は遠い存在だったかもしれませんが、今は身近に親近感を感じてもらうほうが、興味を持ってもらえるかな、って。


「7年目だけどまだまだできていないことがすごくいっぱいあって、できるだけみんなが次を楽しみにしくれるよう頑張りたい」と語る詩織ちゃん。

マスカッツや弾き語りライブなど、幅広い活動を見せてほしい。

・合わせて読みたい→アノ時に女性が魅力的見えるコツは…セクシー女優・園田みおんちゃんに聞いた

(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/神咲詩織

あなたにオススメ