小林麻央への深い愛に感動の声 姉・麻耶の印象に変化も?

小林麻耶
(画像は公式ブログのスクリーンショット)

2016年6月の乳がん公表以降、懸命な闘病を続けている小林麻央。3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)には、芸能活動を休止していた姉の麻耶がVTR出演し、その深い姉妹愛に多くの人が感動した

仕事をめいいっぱいこなしながら看病にも没頭し、倒れるまで自身の体調不良にも気付かなかったという話や、休業中、麻央の代わりに姪と甥の送り迎えをしていたというエピソードからは、今まで知られてこなかった麻耶の一面が伺えるようだ。


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■ぶりっ子イメージも一変?

これまで、麻央の夫・市川海老蔵の献身的な姿勢は多くの人に感動を与えてきた。と同時に、彼自身のイメージも変化。今までは実力や人気は歌舞伎ファンから認められつつも、世間的には「お騒がせ者」のイメージだったが、今ではすっかり良きパパ、理想の夫である。

しかし、評価に偏りがあったのは麻耶も同じ。TBSアナウンサー時代から独特の「ぶりっ子キャラ」で高い男性人気を誇ったが、女性からは反感を買うことも少なくなかった。

小林麻耶への印象グラフ1

そんな中で麻央の身に起こった災難。自身が倒れるまで献身的に妹に尽くす麻耶に、これまでの印象が変わった人は少なくなかった様子。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1358名に行なった調査では「小林麻央の乳がん発覚後、小林麻耶の印象が(いいほうに)変わった」と回答した人は全体の28%存在。女性に限定すると34%にのぼる。


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■50代女性の変化がスゴい

小林麻耶への印象グラフ2

女性を抜粋し、年代別に細かく見ていくと、50代は44%もの人が「印象が変わった」と回答。2人に1人……とまではいかないが、かなり高い割合と言って問題ないだろう。


芸能人は職業の性質上、どうしても「わかりやすいキャラ」というものが必要になる。だが、深い部分までは画面から把握できるものではなく、私生活の行動が明かされて初めてわかることも多いのだ。

今回、非常に美しい姉妹愛を見せてくれた彼女たちに、幸せな未来がやって来ることを心から願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日

対象:全国20~60代の男女1358名(有効回答数)