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『いい旅・夢気分』で蛭子と太川が珍道中!名コンビにファン喜びの声

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(画像提供:テレビ東京)

1日に放送された『いい旅・夢気分スペシャル』に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を卒業した蛭子能収と太川陽介が再びコンビで登場。

バス旅に勝るとも劣らない「珍道中」を繰り広げた。

 

■序盤からブラック蛭子全開

番組は房総半島を旅する企画なのだが、冒頭からブラック蛭子が爆発。「千葉県って旅する価値あるのかなあ?」と、地元民が激怒しそうな発言をぽろり。

また、ホテルでご飯を食べると聞かされると、「ホテル飯は好きじゃない、コチョコチョコチョ主役がはぐれるような…」と企画を否定するような言葉を口に。

さらに駅弁を選ぶシーンでは、アサリご飯をみて「ほとんどご飯じゃないのこれ」と小言。しかも選んだのは、「安定のカツ丼」だった。

賛否両論ありそうな発言と行動だが、バス旅ファンにとっては「待ってました」の展開。最近は「蛭子さんが良い人になってしまってつまらない」という声があっただけに、鳴りを潜めていた奔放ぶりを喜ぶ人が多かったようだ。

 

■禁断の鉄道異動を敢行

路線バスでスタートした旅は、五井駅から小湊鉄道に乗り換える。

思わず「ええ、鉄道?」と叫んでしまった蛭子だが、「バスを乗り継ぐ?」と聞かれると「これからは鉄道、バス旅のことは忘れましょう」「鉄道だよ、これからは」と過去を振り払うような発言。

しかし、出会う人からは「バス旅ですか?」「鉄道乗っていいの?」と声がかかり、まだまだそのイメージが強いことを伺わせた。

さらに途中で、さとう珠緒と合流。さとうは『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』第15弾に出演し、蛭子能収とメンタリティが似ていることから「エビ子」とよばれ、バス旅ファンから「最高のマドンナ」との声もあるほど。

房総の話題スポット濃溝の滝や花畑を訪れたうえ、温泉に入るなどして、バス旅とは違ったゆっくり旅を満喫した。

 

■蛭子・太川コンビにハズレ無しの評価

週刊誌では不仲説も囁かれた2人だが、番組内ではそのようなことは感じさせず、奔放な蛭子と諌める太川の名コンビぶりを存分に発揮されて評価は上々。

蛭子がほとんど覚えていなかったものの、バス旅の思い出話も満載。ファンにとっては大満足の内容だったようだ。

番組は蛭子と太川が旅館で食事をするシーンとともに「バス旅コンビは永遠に不滅です」のナレーションで終了。

今回の2人のコンビネーションを楽しんだファンの中には、今後の新たな2人の展開に期待を寄せる人も少なくなさそうだ。

・合わせて読みたい→「ローカル路線バス」一緒に旅をするなら太川と蛭子どっち?

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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