「クラクションを鳴らされたから」左胸を刺した男が逮捕 「理解できない」の声

社会

2017/04/06 21:00

(©ぱくたそ)
(©ぱくたそ)

大阪府警岸和田署は6日、男性の左胸をドライバーで刺して殺害しようとしたとして無職の男性(65)を現行犯逮捕した。

同署によれば、容疑者は自動車を運転中、後続にいた軽乗用車を運転していた被害者にクラクションを鳴らされて腹を立て、先端のとがった15センチほどのドライバーで男性の左胸を刺したという。

容疑者は「クラクションを鳴らした理由を聞くつもりだった。もみ合っているときにドライバーが相手に当たった」と容疑を否認しているとのこと。



 

■ネット民の反応は…

報道を受けたネット民からは恐怖の声があがったが、中には大阪の運転事情に関するイメージについての意見も見られた。

・左胸を刺す時点で殺意があるといっても過言がないのでは…


・ドライバーがドライバーでドライバーを刺すとかもうわかんないな


・よほどのことがないかぎりクラクションは鳴らさないようにしてる。トラブルには巻き込まれたくないし


・たしかに大阪は運転が荒い。もしかしたら後続の車が過剰に煽っていたのかも…


・クラクションを鳴らされただけで刺すってよっぽど何度も鳴らされたか、容疑者の男がヤバイのか


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■高齢者ほど運転技術に自信がある結果に

クラクションを鳴らされたにはなにか理由があると考えるのが自然だ。もしかすると容疑者の運転にはなにか問題があったのかもしれない。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の運転免許保持者の男女1,254名に「運転技術」について調査したところ「不安がある」と回答したのは全体の3割という結果に。

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年代が上がるにつれ運転への自信がある傾向が判明。もしかしたら自分の運転技術の過信が問題につながったのかもしれない。


知らない人同士だからこそ起こるトラブルのひとつが交通トラブル。くれぐれも規範に沿った運転を心がけたい。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インタネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)
対象:全国20代~60代 運転免許保有者の男女計1254名