ツイッターユーザーは「オタク・変態・コミュニケーション苦手」が多い?

トラブルが起きる背景のひとつが垣間見えた調査結果となった。

人間関係

2017/04/09 18:00

ツイッター
( pressureUA/iStock/Thinkstock)

140文字の投稿というシンプルな仕組みで、日本でも人気のSNS、ツイッター。一般ユーザーだけでなく、著名人が告知やプライベート投稿に使っているケースも多い。

一方で、違法行為の画像や動画を上げるユーザーが相次ぎ、「バカッター」などと呼ばれることや、何気ない投稿が炎上につながるケースも。

そんなツイッターユーザーには、どのような特徴があるのだろうか? しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,363名を対象にツイッター使用経験と同時調査とのクロス集計を実施。

全体の31.2%存在したツイッターユーザーとそれ以外との差が、顕著にあらわれたポイントは…


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①ツイッターユーザーは「オタク率」が2倍

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「自分はオタクだと思う」と答えた人は、非ユーザーでは2割弱。しかし、ツイッターユーザーでは4割に迫った。

ツイッターの中には、一般社会よりもオタクの人が多いことがわかる。


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②変態率もおよそ2倍

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「変態」を自覚している人の割合も、ツイッターユーザーはそうでない人のおよそ2倍で3割超え。こうした傾向も、ツイッタートラブルの一因になっている可能性がある。


③6割が「コミュニケーション苦手」

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ソーシャルメディアを活用している人は、コミュニケーションに長けた人が多そうだが、実際にはツイッターユーザーの6割弱が「コミュニケーションが苦手」と回答。非ユーザーより15ポイント近く多い割合だ。


オタク=専門知識のあるユーザーが多いが、変態やコミュニケーションが苦手なタイプも一般社会より多いツイッターの世界。

トラブルが起きる背景のひとつが垣間見えた調査結果となった。

(文/しらべぇ編集部・盛山 盛夫

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)