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【衝撃映像】 何でもありなラスベガスの射撃場がヤバすぎる

動画

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

リアル系FPSなどに登場するカッコイイ銃器類の数々。ゲームの中でしか撃つ機会はないだろうと思っていたら、意外にも手軽に試し撃ちすることが可能のようだ。

金色にメッキされたAK-47から全長1m以上あるM1 ガーランドまで、ラスベガスの射撃訓練場にはありとあらゆる銃が用意されている。

 

■ベガスの射撃場は銃の見本市状態

映像の冒頭で男性が試し打ちしているのは19世紀末期に製造されたドイツ製の自動拳銃、ルガーP08。骨董品のような銃が未だに試射できるのには驚きだ。

続いて目を引くのが、クライムアクションゲームなどには欠かせない金色にペイントされたAK-47。現実でもマフィアの大物が自分の権勢を誇示するために銃をピカピカに塗るのはよくあることだが、わざわざそれが射撃場に用意されているというところがアメリカらしい。

さらにはどんどん扱う銃がサイズアップしてゆき、アサルトライフルから軽機関銃、さらには完全に台座を固定しないとマトモに射撃できない重機関銃や、攻撃ヘリなどに搭載されているミニガンまでもが登場。まさに銃の見本市状態だ。

 

■動画を見た人々の感想

「この射撃場に行ってみたい」

「投稿者が羨ましい…」

「マシンガンがあっという間に弾を撃ち切ってしまうのに驚いた」

「銃もすごいが、アシスタントのお兄さんもすごい。各銃の扱いを完璧に把握してる」

「2:51で薬莢をキャッチするところカッコよすぎ」

「スタッフのユニフォームがカッコイイね」

「どれくらいのコストがかかるんだろう」

「弾薬の費用に加えて、これだけの種類を撃つと結構かかりそうだよね」

「ラスベガスの射撃訓練場は旅行者トラップみたいなものだよ。ネバダやアリゾナの方が遥かに安い」

「よし、ちょっとベガス行ってくる」

 

■射撃の快感にハマる人も

銃社会のアメリカに比べたら、日本は遥かに銃が縁遠い存在。もちろんその方が平和で良いと思うのだが、射撃場で試し撃ちする分にはスカッとして楽しそうな一面もある。

中には射撃場目的で日本からハワイなどの観光地へ赴く人もいるくらいなので、意外と実弾射撃には奥深い魅力が隠されているのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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