こんなヒドい人が?電車で「隣に座った人にされた」最低行動3選

ライフ

2017/04/16 09:00

(Jupiterimages/iStock/Thinkstock)
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電車で席に座れると、幸せな気分になるものだ。だが隣に座る人によっては、その気持ちは一転して、不快さMAXになることもあるらしい。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。



 

①新聞を広げて読んで、ページがかすめても気にしない

「電車で横のオジさんが、新聞を大きく広げて読んでいたんです。それだけでも圧迫感を感じて不快でしたが…。さらにページをめくる時に、


新聞が私の頬や髪をかする時もあったのに、気にもせず、謝罪もありませんでした。ムカついて、数回目でかすめた時に、


新聞をはたいたら、すごい形相で睨んできて『感じわりー女だな』と言われましたが、『お前のせいだ!』という気持ちでしたね」(女性・26歳)


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②靴を履いた子供の足が当たっても、母親は気づかないふり

「母親女性が、ヨチヨチ歩きの子供を膝にのせて座っていたんですが。子供が膝の上で暴れて、隣にいる僕に足ががんがん当たり、


さらに靴を履いたままなので、シャツに足跡がくっきりついて汚されたり。でも母親はチラッと横目で見て、汚れなどに気付いているのに、無視。


へんに謝罪して、弁償させられるのがイヤで知らぬふりをしたんでしょうが、親としてそういう対応はどうなの…と思いましたね」(男性・28歳)


③インフルだと勘違いされ「電車に乗るんじゃねーよ」と言われる

「冬場でインフルエンザが流行っていた時期のことなんですが。私が、唾液がへんなところに入って、車内で咳き込んでしまったんですよ。


そうしたら横に座っていた若い女性がチラチラと嫌そうに見てきたり、肘で押してきたりなどの意地悪な態度を。咳こんだ時には、口も手でおさえたし、


『なんだろう? 感じ悪い』と思っていたら、彼女が降りる時に『インフルなら電車に乗んじゃねーよ。うつったらどうしてくれんだよ』と、捨て台詞を…」(女性・30歳)


電車は多くの人が利用するため、中には人間性を疑う人もいるようだ。このような人たちが隣の座席にこないように願いたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん