国民的アイドルグループからAVの道へ セクシー女優・飛鳥りんの決断に迫る

某「国民的アイドルグループ」のオーディションも合格していながらAVの道を選んだ、セクシー女優・飛鳥りんちゃんに直撃取材。

飛鳥りん

AV業界には、さまざまなキャリアを持つセクシー女優たちがいる。誰もが知る国民的アイドルグループのオーディションに合格しながら、AVの道を選んだという飛鳥りんちゃんも、そんなひとりだ。

彼女はなぜ、「AVアイドル」という道に進んだのだろうか? しらべぇ取材班は、直接話を聞いた。


 

■アイドルが好きだった

飛鳥りん


飛鳥:名前はちょっと出せないんですけど、某アイドルグループの1期生として、オーディションに合格していたんです。その前からずっとアイドルが好きだったので、「自分もなれたらな…」と思って。


結局、そのメンバーとして活動はしないことにしたのですが、「SODがアイドルを募集する」という告知を見つけて、応募しました。


2016年の4月にSODからアイドルデビューしたりんちゃんは、グラビアやラジオ番組、イメージビデオなどで活躍。

AVメーカーであるSOD社が「脱がないアイドル」をプロデュースしたのは、これが初めてのケースだという。

飛鳥りん


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■アワードで表彰される女優を見てAVの道に

しかし、その後はグラビアにとどまらず、およそ半年後にAVデビューすることになる。

飛鳥りん


飛鳥:SODの方もノミネートされていたので、昨年の『DMMアワード』の会場に見に行ったんです。壇上でスポットライトを浴びて、輝いていて。


「素敵だな、私もやってみようかな…」と思って、自分からSODさんに「AVデビューして…いいですか?」と相談したら、「ぜひ!」と話が進みまして。


『DMMアワード2017』には、「最優秀新人女優賞」としてノミネートされている、りんちゃん。

「夢は叶った?」と聞いたところ、「『あの舞台に立ちたいな』と思ったので、『ノミネートが決まったよ』と聞いたときには、一歩近づいた感じがしました」と嬉しそうに語る。


■目標とするセクシー女優はいないけど…

飛鳥りん

まずひとつめの夢を叶えたりんちゃんに、今後の目標について聞いてみた。

飛鳥:女優さんで「目標」はつくりたくないんです。その人にはなれないし、なりたくない。「誰ともかぶらない人になりたいな」って思うから。


NMB48の山本彩ちゃんは、人間として尊敬してます。アイドルって自分がいちばんじゃないと勝ち上がれない世界。でも、彩ちゃんは、AKBグループでも握手券がいちばん早く完売するくらいの人気ぶりなのに、他のメンバーを表に立てられるんです。


セクシー女優仲間で仲良しなのは、一緒にイベントもした戸田真琴ちゃんですね。歳も近くて、デビューもほぼ同じくらいの「同期」なので、LINEで他愛もないスタンプ送り合ったり、じゃれついてます。


■今後はテレビにも出てみたい

飛鳥りん

アイドルからセクシー女優へ、さらにごくひと握りの女優しか選ばれない栄えあるアワードへのノミネートと活躍を続けるりんちゃんだが、今後めざすところはどこなのだろうか?

飛鳥:テレビには出てみたいな、って思います。あと、深夜だけ「コンドームのCM」を流しているのを見たんですけど、「私も出たい!」って思いました。


23日に発表がある『DMMアワード』は、「投票が1人1票」と聞いて最初はちょっとゾッとしました。ファンの方が何十票も入れてくださったりする「総選挙」もあるじゃないですか。


でも、「これで本当の順位が決まるんだな」と、ファンの方を信じようと思っています。実際、「投票したよ」「会場に行って投票するよ」と声をかけてくださる方もたくさんいて。「ノミネートされただけでもすごいよ!」と言われるので、楽しみたいです。


(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト


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