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千秋がお天気キャスターに激怒 「カワイイだけのバカ」と酷評

『今夜くらべてみました』で千秋がお天気キャスターにイライラしたエピソードを披露。気象予報士との違いについても触れた。

エンタメ

(画像はInstagramのスクリーンショット)

テレビを観ていてイラッとした経験はあるだろうが、それは一般人だけでなく芸能人も同じようだ。

18日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でタレント・千秋(45)のイライラエピソードが話題に。

 

■お天気キャスターのおバカアイドルに「イラッと」

番組では「今くら警察24時」という企画を放送。世の中のイライラする出来事を発表するというもの。その中で千秋は「イラッとする女」として「気象予報士の免許を持っていないのに天気予報をしている人」を挙げた。

これまでテレビのお天気コーナーに出ている人を尊敬していた千秋だったが、あるときから「バカアイドル」が出番を務めることになり疑問をもったという。

そこでお天気キャスターと気象予報士はべつのものであることに気づき、そこからお天気キャスターの女性がキライになったとのこと。

また、千秋は「気象予報士の人はすごいがんばって受かったのに、カワイイだけのバカに(役目を)とられた…」と毒舌を放ち、スタジオは大爆笑。「『頭の良い気象予報士』と『ただ読むだけのバカ』を分けてほしい」と思いを語った。

一連の流れを観ていたネット民からはさまざまなコメントが。千秋の主張に対して同意する意見もあれば、中には過去に千秋が参加していた「ホワイトビスケッツ」と比較して否定するものも。

・その資格のために一生懸命勉強した人が、事務所がゴリ押しするアイドルに負けるなんておかしい

 

・完全に同意。アナウンサー気取りのタレントとか、声優をやるタレントとかも排除してほしい

 

・天気がわかればいいから、それならカワイイ子がやってくれるほうがいいな

 

・それを言ったら、エアバンドでCDを出してた千秋はどうなんだよ

 

■「アナウンサーはタレントと同じ」が半数近く

千秋が言うように、本来専門職であるべき地位の人たちのタレント化については不満をもつ人も。たとえば、ニュース番組やバラエティ番組でも欠かせないアナウンサーについてはたびたび指摘される。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,332名に「アナウンサーはタレントと一緒だと思う」かどうか調査したところ、およそ5割が「そう思う」と回答。アナウンサーはタレントと同じ認識である人は半数近くいるようだ。

一方で、2、30代など若い世代は「タレントではない」という認識をもっているようだ。

 

「専門職だから…」という千秋の主張もあるが、「タレントと同じ」という認識でテレビを観ている人が半数近くもいる現状。

ルックスや人あたりも良い人にそのポジションを任せるという考え方も否定できないかもしれない。

・合わせて読みたい→テレビの天気予報を見ているのは誰? 支えている層が判明

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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